セミナー・勉強会 <普通借家ではもう戦えない!>定期借家導入・活用勉強会

インフレの進行により、これまでの常識だった「普通借家」よる賃貸経営が、通用しなくなりつつあります。
家賃を柔軟に見直せないことが、収益悪化の大きな要因となっている今、契約のあり方そのものを見直すことが不可欠です。
そこで本勉強会では、「定期借家」の導入・活用について、実務的な視点で分かりやすく解説いたします。
この勉強会でマスターできるノウハウの一部を紹介すると、
- 絶対、間違えてはいけない!定期借家契約の成立要件とは!?
- 普通借家と定期借家の決定的な違いとは!?
- 定期借家活用のケーススタディー
- 定期借家導入のヒントを大公開!
などなど。
これらのノウハウを学び、定期借家契約を導入することで、インフレ環境下に負けない、強靭な賃貸経営を実現できるようになります。
インフレは止まらない!
賃貸経営は長期にわたる返済を進めながら、不動産を資産化していくものです。
しかし、そんな長期間に、物価がどう変化するかまで見越して、物件購入できることは、ほとんど不可能ではないでしょうか。
そうした中、不動産所有における必要コストの全てが価格上昇しています。
- 金利
- 修繕コスト(突発修繕&原状回復工事)
- 運営経費(光熱費、火災保険、固都税等)
あらゆるコストが上昇している中で、賃貸経営の収支は確実に圧迫されつつあります。
満室でも、手残りが減少する悪夢!
インフレ状況下においては、支出がどんどん増えてしまっているわけですから、当然、何もしなければ、手元に残るキャッシュフローは減少していきます。
それは、たとえ、満室であっても例外ではありません。
賃料据え置きのまま、ただ、単に満室を続けていくだけでは、尻すぼみしてしまう時代に入ってしまったのです。
では、インフレ状況下でのコスト増に対応するために、家賃の値上げが不可欠にもかかわらず、なぜ、家賃だけは簡単に値上げできないのか。
それは、多くの物件は、借主に有利な「普通借家契約」を利用していることです。
法律に基づいた、賃料値上げ要件である、
- 税負担の増加
- 経済事情の変動
- 近隣賃料と比較し不相当
といった、正当な理由なんて、二の次。
普通借家契約での家賃改定は、オーナーと入居者双方の合意が絶対条件となっていることが、家賃値上げの足かせとなっているのです。
普通借家からの脱却!
インフレ下は定期借家契約がマスト!
そんなインフレ時における、家賃を上げるための選択肢の一つが、定期借家契約の導入です。
いや、マストと言っても過言ではありません。
なぜなら、定期借家契約は、契約期間満了とともに契約は終了し、再契約の際には新たな賃料を設定し、その賃料に入居者が合意すれば再契約、合意しなければ退去とさせることもできるからです。
そんな定期借家契約ですが、当社では、首都圏を中心とする管理物件約1,000戸を、すべて定期借家契約で運用しています。(法人規定による普通借家は除く)
もし、あなたが
- 経費が上昇している分だけ、家賃を上げたい!
- 物件高に応じて、家賃を上げたい!
- 将来のインフレ対策に、定期借家を導入したい!
- 不良入居者対策として、定期借家を取り入れたい!
- 定期借家を使える、不動産会社と付き合いたい!
というのであれば、今すぐこの勉強会にご参加ください。
この勉強会に参加いただければ、将来まで続くインフレに負けない定期借家契約の導入方法、活用方法が分かるようになります!
あなた様からのご参加申し込みをお待ちしています。
| 日 程 | 2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 10時00分~11時30分 |
| 場 所 | 千葉県市川市南行徳1-21-1 南行徳市民センター3階 集会室3 |
| 参加費 | 1,000円(会場費) |