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日本が成長できなくなった根本原因。働きたい奴は働けばいい
公開日: 2026年02月02日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今回は、「日本が成長できなくなった根本原因」というテーマでお話ししようと思います。
今、政治家の方々が選挙戦を戦っている中で、「これからどうやって日本を成長軌道に乗せていくのか?」という議論が交わされています。
しかし、日本がこれほどまでに停滞してしまったのには明確な理由があって、正直、今から復活するのは簡単な道のりではないと僕は思っています。
今回の選挙で、ようやく“正常”に戻るための入口に立てる・・・そんな感じでしょう。
だからこそ、ぜひ皆さんには選挙に行って、日本を任せられる政党や候補者をしっかり選んでほしいと思います。
そのうえで今回は、「そもそもなぜ日本は成長できなくなったのか?」について考えてみたいと思います。
このブログをご覧いただければ、
・日本が停滞している4つの理由
・国に頼ってはいけない理由
・これからの時代を生きていくための知恵
が分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
日本が停滞している4つの理由
日本が停滞している原因は、
・少子高齢化
・デジタル化の遅れ
など、色々言われていますが、僕が考える根本的な原因は別にあります。
それは何かというと、
・過度な円高放置
・ゆとり教育
・働き方改革
・出る杭は打つ日本文化
この4つです。
停滞の原因①:円高の放置
今は1ドル=150円台ですが、かつては1ドル=75円の時代もありました。
円高の時は、日本で製品を製造するとコストが高くなりすぎるので、企業は海外に生産拠点を移しました。
そこで稼いだお金は、日本へ返ってこずに現地法人に溜め込まれたままです。
すると日本の中にお金が循環せず、それだけでも成長力がかなり削がれます。
では、なぜ円高になったのかというと、リーマンショックのとき各国は金融緩和をしましたが、民主党政権下の日本では金融緩和をやりませんでした。
円の供給量が増えないので、相対的に円の価値が上がり、さらに円高になるというループです。
僕は今、当時仕込んだ外貨で子供たちの留学費用を賄っており、個人的にはよかったと思っていますが、日本にとってはよくないことでしたよね。
停滞の原因②:ゆとり教育
次に、ゆとり教育です。
ゆとり教育の方針により、土曜日が休みになりましたよね。
建前としては、「自由な時間を使って主体的に学ぼう」ということで、余暇を使って社会見学や社会勉強をするという目的があったと思います。
しかし、結局多くの子どもがゲームをして終わり・・・時間管理もできず、楽な方に流れるだけでした。
また、「競争しなくていい」「ナンバーワンじゃなくていい、オンリーワンでいい」みたいな風潮がありますが、世の中から競争がなくなったら成長もできません。
ある議員が「2位じゃダメなんですか?」なんて言っていましたが、ダメです。やっぱり1位を目指すから力が伸びるんですよね。
学校でも「みんな一番で、みんな横並び」みたいな評価を始めた結果、学力や集中力が低下して、ゲームで家にこもる子供が多くなりました。
これも致命的だったと思っています。
停滞の原因③:働き方改革
そして働き方改革です。
これは、正直「最悪」です。
残業規制される→収入が減る→だからといって業務量は変わらない→インフレでさらに物価が上がる
これでどうやって生活水準を上げるんですか?という話です。
もっと働いて稼ぎたい人もいるのに、法律で「働くな」と止めているのはおかしいと思います。
昔は土曜日に働くのは当たり前でした。
僕が社会人になった時も土曜日は隔週で勤務でしたし、起業してからは土曜日に休んだ記憶はありません。
「ほどほどの働き方」からイノベーションが生まれると思いますか?
僕は絶対に生まれないと思います。
イノベーションは、寝食を忘れて没頭した人・自分に負荷をかけることができる人からしか生まれません。
それなのに
「無理するな」
「ほどほどでいい」
「みんな仲良く」
これでは国が成長するわけがありませんよね。
停滞の原因④:出る杭は打たれる
さらに、日本は「出る杭は打つ文化」が強すぎます。
ライブドア事件もそうでしたし、Winny事件も象徴的でした。
Winnyは東大の研究者が作った画期的な技術で、ネット上のインフラを作ったようなものです。
高速道路を作った人が、そこで事故が起きたからといって罪に問われますか?問われませんよね。
でも、日本ではWinny開発者が叩かれました。
これで日本のITの芽はかなり摘まれたと思っています。
あの技術を育てていれば、日本からGoogleやAmazonみたいなグローバルなIT企業が生まれていた可能性だってあったと思います。
挑戦する人を応援できない国から、イノベーションが生まれるわけがありませんよね。
まとめ
以上、今回は「日本が成長できなくなった根本原因」というテーマでお話ししました。
誤解してほしくないのは、全員死ぬほど働けと言っているわけではなく、「働きたい人まで規制しないでほしい」という話です。
特に、20代30代のバリバリ働ける時期に自分に負荷をかけられない人が、後から勝負できるわけがありません。
昔、僕はピッチャーだったのですが、毎日100球ぐらいピッチング練習していて、それが終わったら外野を2時間も3時間も走っていました。
しかし、当時の監督にこのように言われたんですよね。
「試合が100球で終わると思っているのか?お前はコントロールが悪いんだから、130球140球投げることになるのに、なんで100球しか練習しないんだ?200球をまともに投げられないやつが、本番で140球集中して投げられるわけないだろう」
これを聞いて、僕はとても腑に落ちました。
それ以来、僕のピッチング練習は毎日200球に変わり、そのおかげで夏の大会で5回戦まで進むことができました。
つまり、練習で本番以上の負荷をかけておかないと、本番では勝てるわけがないということです。
これは仕事も同じで、日本が変わるのを待つよりも自分が先に成長した方が早いです。
ですから、働きたい人はどんどん働けばいいし、勉強したい人はどんどん勉強すればいいと思います。
国の「ほどほど文化」に合わせていたら、絶対に強くはなれません。
ぜひ参考にしてください。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今回は、「日本が成長できなくなった根本原因」というテーマでお話ししようと思います。
今、政治家の方々が選挙戦を戦っている中で、「これからどうやって日本を成長軌道に乗せていくのか?」という議論が交わされています。
しかし、日本がこれほどまでに停滞してしまったのには明確な理由があって、正直、今から復活するのは簡単な道のりではないと僕は思っています。
今回の選挙で、ようやく“正常”に戻るための入口に立てる・・・そんな感じでしょう。
だからこそ、ぜひ皆さんには選挙に行って、日本を任せられる政党や候補者をしっかり選んでほしいと思います。
そのうえで今回は、「そもそもなぜ日本は成長できなくなったのか?」について考えてみたいと思います。
このブログをご覧いただければ、
・日本が停滞している4つの理由
・国に頼ってはいけない理由
・これからの時代を生きていくための知恵
が分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
日本が停滞している4つの理由
日本が停滞している原因は、・少子高齢化
・デジタル化の遅れ
など、色々言われていますが、僕が考える根本的な原因は別にあります。
それは何かというと、
・過度な円高放置
・ゆとり教育
・働き方改革
・出る杭は打つ日本文化
この4つです。
停滞の原因①:円高の放置
今は1ドル=150円台ですが、かつては1ドル=75円の時代もありました。
円高の時は、日本で製品を製造するとコストが高くなりすぎるので、企業は海外に生産拠点を移しました。
そこで稼いだお金は、日本へ返ってこずに現地法人に溜め込まれたままです。
すると日本の中にお金が循環せず、それだけでも成長力がかなり削がれます。
では、なぜ円高になったのかというと、リーマンショックのとき各国は金融緩和をしましたが、民主党政権下の日本では金融緩和をやりませんでした。
円の供給量が増えないので、相対的に円の価値が上がり、さらに円高になるというループです。
僕は今、当時仕込んだ外貨で子供たちの留学費用を賄っており、個人的にはよかったと思っていますが、日本にとってはよくないことでしたよね。
停滞の原因②:ゆとり教育
次に、ゆとり教育です。
ゆとり教育の方針により、土曜日が休みになりましたよね。
建前としては、「自由な時間を使って主体的に学ぼう」ということで、余暇を使って社会見学や社会勉強をするという目的があったと思います。
しかし、結局多くの子どもがゲームをして終わり・・・時間管理もできず、楽な方に流れるだけでした。
また、「競争しなくていい」「ナンバーワンじゃなくていい、オンリーワンでいい」みたいな風潮がありますが、世の中から競争がなくなったら成長もできません。
ある議員が「2位じゃダメなんですか?」なんて言っていましたが、ダメです。やっぱり1位を目指すから力が伸びるんですよね。
学校でも「みんな一番で、みんな横並び」みたいな評価を始めた結果、学力や集中力が低下して、ゲームで家にこもる子供が多くなりました。
これも致命的だったと思っています。
停滞の原因③:働き方改革
そして働き方改革です。
これは、正直「最悪」です。
残業規制される→収入が減る→だからといって業務量は変わらない→インフレでさらに物価が上がる
これでどうやって生活水準を上げるんですか?という話です。
もっと働いて稼ぎたい人もいるのに、法律で「働くな」と止めているのはおかしいと思います。
昔は土曜日に働くのは当たり前でした。
僕が社会人になった時も土曜日は隔週で勤務でしたし、起業してからは土曜日に休んだ記憶はありません。
「ほどほどの働き方」からイノベーションが生まれると思いますか?
僕は絶対に生まれないと思います。
イノベーションは、寝食を忘れて没頭した人・自分に負荷をかけることができる人からしか生まれません。
それなのに
「無理するな」
「ほどほどでいい」
「みんな仲良く」
これでは国が成長するわけがありませんよね。
停滞の原因④:出る杭は打たれる
さらに、日本は「出る杭は打つ文化」が強すぎます。
ライブドア事件もそうでしたし、Winny事件も象徴的でした。
Winnyは東大の研究者が作った画期的な技術で、ネット上のインフラを作ったようなものです。
高速道路を作った人が、そこで事故が起きたからといって罪に問われますか?問われませんよね。
でも、日本ではWinny開発者が叩かれました。
これで日本のITの芽はかなり摘まれたと思っています。
あの技術を育てていれば、日本からGoogleやAmazonみたいなグローバルなIT企業が生まれていた可能性だってあったと思います。
挑戦する人を応援できない国から、イノベーションが生まれるわけがありませんよね。
まとめ
以上、今回は「日本が成長できなくなった根本原因」というテーマでお話ししました。誤解してほしくないのは、全員死ぬほど働けと言っているわけではなく、「働きたい人まで規制しないでほしい」という話です。
特に、20代30代のバリバリ働ける時期に自分に負荷をかけられない人が、後から勝負できるわけがありません。
昔、僕はピッチャーだったのですが、毎日100球ぐらいピッチング練習していて、それが終わったら外野を2時間も3時間も走っていました。
しかし、当時の監督にこのように言われたんですよね。
「試合が100球で終わると思っているのか?お前はコントロールが悪いんだから、130球140球投げることになるのに、なんで100球しか練習しないんだ?200球をまともに投げられないやつが、本番で140球集中して投げられるわけないだろう」
これを聞いて、僕はとても腑に落ちました。
それ以来、僕のピッチング練習は毎日200球に変わり、そのおかげで夏の大会で5回戦まで進むことができました。
つまり、練習で本番以上の負荷をかけておかないと、本番では勝てるわけがないということです。
これは仕事も同じで、日本が変わるのを待つよりも自分が先に成長した方が早いです。
ですから、働きたい人はどんどん働けばいいし、勉強したい人はどんどん勉強すればいいと思います。
国の「ほどほど文化」に合わせていたら、絶対に強くはなれません。
ぜひ参考にしてください。
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