ブログ
伝え方が10割。POP戦略はこうやって生まれた
公開日: 2026年02月26日
▼今日の記事を音声で楽しみたい方はこちら
こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今日は、「お部屋の良さ120%伝わってますか?」というテーマでお話ししたいと思います。
最近、あるミルクコーヒーの商品が大ヒットしたという記事を見ました。
実はその商品、最初は全然売れていなかったらしいんです。
でも、パッケージやネーミングを変えただけで、一気にヒット商品になったそうなんですね。
味を変えたわけじゃない。変えたのは“伝え方”だけ。
これ、不動産もまったく同じだと思っています。
20年前、7割空室からのスタート
今から20年くらい前、僕が初めてアパートを買った時、オーナーチェンジと同時にサブリースを外したら、なんと7割も入居者がいなくなりました。
引き渡し直後から大量空室。正直、青ざめました。
そこで不動産屋に置いてある募集チラシを見て驚いたんですよ。
どれも同じ。間取り、駅距離、家賃だけ。
条件の羅列だけで、部屋の魅力なんて1ミリも伝わっていない。
「これで決まるわけないだろ」と思いました。
常識を壊してやったこと
だから僕は、常識を無視して全部変えました。
まずチラシをカラーにした。
「カバン一つで入居できる家具家電付きアパート誕生」というコピーを入れた。
当時は敷金を取るのが当たり前でしたが、ゼロプランも作った。
部屋を“ヴィレッジヴァンガード化”した
そして一番効果があったのが、内見の演出です。
部屋中にポップを貼りました。まるでヴィレッジヴァンガードみたいに。
例えば三点ユニットバス。
普通は弱点ですよね。でもこう書いたんです。
「ワンルームの入居者はほとんど湯船につかりません。今、契約した方へ銭湯の回数券10枚プレゼント。たまには広い湯船で癒されてください。」
弱点を体験価値に変えたわけです。
さらにウェルカムバスケットを置いたり、近隣スーパーの地図を作ったり、とにかく生活がイメージできるようにしました。
するとどうなったか。
入居スピードが、今までの10倍になりました。
当時は非常識、今は当たり前
当時は「オーナーがでしゃばるな」と言われました。
でも結果は圧倒的でした。
そして今では、ホームステージングとか家具配置写真とか、みんな当たり前にやっていますよね。
つまり、勝てる人というのは、常識の少し外側にいる人なんです。
今の時代はさらに簡単です。
AIでホームステージングもできるし、家具付き写真もすぐ作れる。募集ポータルに家具配置した写真を載せるだけでも反響は変わると思います。
人って、間取り図では住みたいと思わないんですよ。
生活が見えた瞬間に、「ここに住みたい」という感情が動くんです。
物件は変えなくていい、伝え方を変えろ
空室が埋まらないと、「設備が古いから」とか「駅遠だから」とか、物件のせいにしがちです。
でも本当にそうでしょうか。
もしかしたら、問題は物件じゃなくて“伝え方”かもしれない。
あなたの商品、本当に120%伝わっていますか?
常識にとらわれず、できることは全部やってみる。それだけで結果は変わります。
ぜひあなたも自分の物件の見せ方、もう一度見直してみてください。
▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら

▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます
こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今日は、「お部屋の良さ120%伝わってますか?」というテーマでお話ししたいと思います。
最近、あるミルクコーヒーの商品が大ヒットしたという記事を見ました。
実はその商品、最初は全然売れていなかったらしいんです。
でも、パッケージやネーミングを変えただけで、一気にヒット商品になったそうなんですね。
味を変えたわけじゃない。変えたのは“伝え方”だけ。
これ、不動産もまったく同じだと思っています。
20年前、7割空室からのスタート
今から20年くらい前、僕が初めてアパートを買った時、オーナーチェンジと同時にサブリースを外したら、なんと7割も入居者がいなくなりました。引き渡し直後から大量空室。正直、青ざめました。
そこで不動産屋に置いてある募集チラシを見て驚いたんですよ。
どれも同じ。間取り、駅距離、家賃だけ。
条件の羅列だけで、部屋の魅力なんて1ミリも伝わっていない。
「これで決まるわけないだろ」と思いました。
常識を壊してやったこと
だから僕は、常識を無視して全部変えました。まずチラシをカラーにした。
「カバン一つで入居できる家具家電付きアパート誕生」というコピーを入れた。
当時は敷金を取るのが当たり前でしたが、ゼロプランも作った。
部屋を“ヴィレッジヴァンガード化”した
そして一番効果があったのが、内見の演出です。部屋中にポップを貼りました。まるでヴィレッジヴァンガードみたいに。
例えば三点ユニットバス。
普通は弱点ですよね。でもこう書いたんです。
「ワンルームの入居者はほとんど湯船につかりません。今、契約した方へ銭湯の回数券10枚プレゼント。たまには広い湯船で癒されてください。」
弱点を体験価値に変えたわけです。
さらにウェルカムバスケットを置いたり、近隣スーパーの地図を作ったり、とにかく生活がイメージできるようにしました。
するとどうなったか。
入居スピードが、今までの10倍になりました。
当時は非常識、今は当たり前
当時は「オーナーがでしゃばるな」と言われました。でも結果は圧倒的でした。
そして今では、ホームステージングとか家具配置写真とか、みんな当たり前にやっていますよね。
つまり、勝てる人というのは、常識の少し外側にいる人なんです。
今の時代はさらに簡単です。
AIでホームステージングもできるし、家具付き写真もすぐ作れる。募集ポータルに家具配置した写真を載せるだけでも反響は変わると思います。
人って、間取り図では住みたいと思わないんですよ。
生活が見えた瞬間に、「ここに住みたい」という感情が動くんです。
物件は変えなくていい、伝え方を変えろ
空室が埋まらないと、「設備が古いから」とか「駅遠だから」とか、物件のせいにしがちです。でも本当にそうでしょうか。
もしかしたら、問題は物件じゃなくて“伝え方”かもしれない。
あなたの商品、本当に120%伝わっていますか?
常識にとらわれず、できることは全部やってみる。それだけで結果は変わります。
ぜひあなたも自分の物件の見せ方、もう一度見直してみてください。
▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら

▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます