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50代、60代からでもできる最強の投資とは?
公開日: 2026年01月29日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
YouTubeのコメント欄を見ていると、たまに50代や60代の方から、こんな書き込みをいただくことがあります。
「通帳に今30万円しかなくて、老後が不安です」
「今まで投資をしたことがありません。これからどうすればいいですか?」
「現金だけで持っていると、お金がなくなりそうで焦っています・・・」
といった内容です。
人生の後半戦に入ったタイミングで、現実を直視せざるを得なくなり、強い不安を感じている・・・そういった切実な思いが伝わってきます。
こうしたご質問に対して、僕がコメント欄で直接お返事をすることはありません。
ただ、この文章を読んでくださっている方の中に、もし同じような状況の方がいらっしゃるとしたら、あえて少し厳しいことを言わせてください。
正直に言うと、「ちょっと遅い」です。いや・・・ちょっとではなく、「だいぶ遅い」と言わざるを得ません。
20代や30代と同じ投資は通用しない
50代や60代の方は、20代や30代と同じやり方は通用しません。
投資における最大の武器は、「時間」だからです。
50代60代の方は、20代30代と比べてその時間が圧倒的に少ないのです。
だからといって、「株・ビットコイン・不動産で一発逆転!」というような投資は、絶対にやってはいけません。
短期間で資産を2倍、3倍に増やそうとする投資手法は、この年代の方にとっては極めて危険です。
50代60代の方は、まずこういった現実をきちんと受け止めなければいけません。
NISAを使った積立投資はすぐに始めよう
では、50代60代からは何もできないのかというと、決してそんなことはありません。
50代60代の方も、NISAを使った積立投資は今すぐ始めるべきだと思います。
金額は1万円でも2万円でも構いません。
オルカンやS&P500のような、低コストのインデックスファンドでコツコツと積み立てていくということがまずは重要です。
これは年齢に関係なく、「投資を行なう」と決めたのであれば、今すぐ始めなければいけません。
もちろん、今から積立投資を始めたとしても、億万長者になれるわけではないかもしれません。
しかし、現金のまま置いておいて、物価上昇によってお金の価値が目減りする状態からは少なくとも抜け出すことができます。
50代60代からの投資というのは、資産を大きく増やしていくことではなく、資産の「防衛」が主な目的になります。
インフレ下においては、現金をただ預金として持っているだけではダメということですね。
投資ではお金を増やすのではなく、インフレに負けない運用をしよう
なので、「現金だけだとお金がなくなる気がして焦る」という60代の方からのコメントは、ものすごく正しい感覚です。
今の日本は、確実にインフレの状態にあります。
物の値段は上がり続けているのに、現金は勝手に増えてくれません。
つまり、現金だけを持っていること自体が、一番リスクの高い状態ということです。
なので、現金の一部は必ず「働くお金」に変えなければいけません。
NISAで積立投資をするなどして、お金にも働いてもらう状態をつくること。
少なくともインフレに負けないだけの運用は行なわなければいけない、ということですね。
50代や60代が投資すべきは健康
さて、ここからが今日いちばん伝えたい部分です。
50代60代の人が今、本当に投資すべきものは何なのか?ということですが、それは僕は「健康」だと思っています。
僕自身、最近は歯や腰や膝が痛いとか、様々な不調を感じるようになってきて、本当に「健康第一だな」と実感しています。
健康であることはめちゃくちゃ重要なことです。
なぜなら、健康であれば生涯働けるからです。
生涯働くことができれば、別にお金持ちにならなくてもいいわけですし、手持ちの資産の取り崩しスピードを遅らせることができます。
さらに、働いていれば社会とのつながりも保てますし、ボケ防止にもなります。
また、健康であれば医療費も抑えられますよね。
健康への投資というのは、実は最もリターンの大きい投資だと僕は思っています。
僕自身もジムの会費や人間ドックなど、いわゆる予防医療には結構お金を使っていて、こういうものはすべて立派な投資です。
健康であれば、将来ゆるく長く働くこともできる
老後不安の正体は、「年金だけで生活しようとしていること」だと思います。
年金だけを当てにして生活しようとするから、「老後が立ち行かなくなるのではないか・・・」という不安や感情が湧いてしまうわけです。
でも、もし月に5万円でも10万円でも、70歳、75歳、80歳まで働けたとしたら、これはかなり安心だと思います。
「65歳で完全リタイアがゴール」という発想は、今すぐ捨てたほうがいいでしょう。
そこを終着点にするのではなく、できるだけゆるく、長く、健康に働き続ける。そのためには、やっぱり健康でいることが前提になります。
働ける体こそ、遊べる体こそ、最強の資産です。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
YouTubeのコメント欄を見ていると、たまに50代や60代の方から、こんな書き込みをいただくことがあります。
「通帳に今30万円しかなくて、老後が不安です」
「今まで投資をしたことがありません。これからどうすればいいですか?」
「現金だけで持っていると、お金がなくなりそうで焦っています・・・」
といった内容です。
人生の後半戦に入ったタイミングで、現実を直視せざるを得なくなり、強い不安を感じている・・・そういった切実な思いが伝わってきます。
こうしたご質問に対して、僕がコメント欄で直接お返事をすることはありません。
ただ、この文章を読んでくださっている方の中に、もし同じような状況の方がいらっしゃるとしたら、あえて少し厳しいことを言わせてください。
正直に言うと、「ちょっと遅い」です。いや・・・ちょっとではなく、「だいぶ遅い」と言わざるを得ません。
20代や30代と同じ投資は通用しない
50代や60代の方は、20代や30代と同じやり方は通用しません。投資における最大の武器は、「時間」だからです。
50代60代の方は、20代30代と比べてその時間が圧倒的に少ないのです。
だからといって、「株・ビットコイン・不動産で一発逆転!」というような投資は、絶対にやってはいけません。
短期間で資産を2倍、3倍に増やそうとする投資手法は、この年代の方にとっては極めて危険です。
50代60代の方は、まずこういった現実をきちんと受け止めなければいけません。
NISAを使った積立投資はすぐに始めよう
では、50代60代からは何もできないのかというと、決してそんなことはありません。50代60代の方も、NISAを使った積立投資は今すぐ始めるべきだと思います。
金額は1万円でも2万円でも構いません。
オルカンやS&P500のような、低コストのインデックスファンドでコツコツと積み立てていくということがまずは重要です。
これは年齢に関係なく、「投資を行なう」と決めたのであれば、今すぐ始めなければいけません。
もちろん、今から積立投資を始めたとしても、億万長者になれるわけではないかもしれません。
しかし、現金のまま置いておいて、物価上昇によってお金の価値が目減りする状態からは少なくとも抜け出すことができます。
50代60代からの投資というのは、資産を大きく増やしていくことではなく、資産の「防衛」が主な目的になります。
インフレ下においては、現金をただ預金として持っているだけではダメということですね。
投資ではお金を増やすのではなく、インフレに負けない運用をしよう
なので、「現金だけだとお金がなくなる気がして焦る」という60代の方からのコメントは、ものすごく正しい感覚です。今の日本は、確実にインフレの状態にあります。
物の値段は上がり続けているのに、現金は勝手に増えてくれません。
つまり、現金だけを持っていること自体が、一番リスクの高い状態ということです。
なので、現金の一部は必ず「働くお金」に変えなければいけません。
NISAで積立投資をするなどして、お金にも働いてもらう状態をつくること。
少なくともインフレに負けないだけの運用は行なわなければいけない、ということですね。
50代や60代が投資すべきは健康
さて、ここからが今日いちばん伝えたい部分です。50代60代の人が今、本当に投資すべきものは何なのか?ということですが、それは僕は「健康」だと思っています。
僕自身、最近は歯や腰や膝が痛いとか、様々な不調を感じるようになってきて、本当に「健康第一だな」と実感しています。
健康であることはめちゃくちゃ重要なことです。
なぜなら、健康であれば生涯働けるからです。
生涯働くことができれば、別にお金持ちにならなくてもいいわけですし、手持ちの資産の取り崩しスピードを遅らせることができます。
さらに、働いていれば社会とのつながりも保てますし、ボケ防止にもなります。
また、健康であれば医療費も抑えられますよね。
健康への投資というのは、実は最もリターンの大きい投資だと僕は思っています。
僕自身もジムの会費や人間ドックなど、いわゆる予防医療には結構お金を使っていて、こういうものはすべて立派な投資です。
健康であれば、将来ゆるく長く働くこともできる
老後不安の正体は、「年金だけで生活しようとしていること」だと思います。年金だけを当てにして生活しようとするから、「老後が立ち行かなくなるのではないか・・・」という不安や感情が湧いてしまうわけです。
でも、もし月に5万円でも10万円でも、70歳、75歳、80歳まで働けたとしたら、これはかなり安心だと思います。
「65歳で完全リタイアがゴール」という発想は、今すぐ捨てたほうがいいでしょう。
そこを終着点にするのではなく、できるだけゆるく、長く、健康に働き続ける。そのためには、やっぱり健康でいることが前提になります。
働ける体こそ、遊べる体こそ、最強の資産です。
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