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【夢の叶え方】有言実行・ケツカッチンの法則
公開日: 2026年02月04日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
先日、ついに念願のマグロを釣り上げることができて、ひとつの夢が叶いました。
今から2年10か月前、僕は「3年以内に200kgのマグロを釣る!」と公言し、それ以来、チャレンジの進捗を度々ご報告してきたわけですが、結果として釣れたのは、なんと340kgのマグロでした。
今回、ゲームフィッシングとしての正式な条件下でのファイトではありませんでしたが、日本記録級と言っても過言ではないサイズのようです。
そこで今回は、このマグロチャレンジを通じて感じた「夢の叶え方」について、改めて僕なりの考えをお話ししたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。
夢を現実にするための3つの条件
① 夢に具体的な数字を入れる
② 夢に期限を入れる
③ 公言する(逃げ道をなくす)
願望を「計画」に変える
ウラケンがやったことは、すべて逆算
技術と経験の積み上げ
3年間の積み重ねと結果
まとめ
夢を現実にするための3つの条件
以前にもお話ししたことがありますが、夢を現実にするための条件は、大きく3つあると考えています。
① 夢に具体的な数字を入れる
1つ目は、夢に具体的な数字を入れることです。
「いつか大きなマグロを釣りたい」ではなく、「200kgのマグロを釣る」と決めることが重要です。
ただ漠然と「釣りたいな」と思うのではなく、「ウラケンは200kgのマグロを釣ります!」と言い切る。
その数字が100kgなのか200kgなのかは人それぞれですが、具体的な数値を設定することが大切です。
② 夢に期限を入れる
2つ目は、夢に期限を入れることです。
「そのうち」「将来」ではなく、「3年後」「5年後」と明確に期限を切ることです。
これはワタミの渡邉美樹社長も言っていますよね。
僕もずっと「3年以内に」と言い続けてきました。
③ 公言する(逃げ道をなくす)
3つ目は、公言することです。
公言すると、いわゆるケツカッチンになります。
僕も毎朝放送しているVoicyで「3年以内に200kg以上のクロマグロを釣る」と言い続けてきました。
実は、公には言っていませんでしたが、僕の中では「自分の船で」という条件も含めた目標でした。
皆さんに公言することで、逃げ道をなくしたわけです。
これは、もし公言することが難しければ、紙に書いて毎日チェックするのでも構いません。
願望を「計画」に変える
この3つをやると、夢は一気に「願望」から「計画」に変わります。
計画を立てたら、次にやることは「夢との距離を測る」ことです。
今の現在地はどこなのか。
ゴールまでに何が足りていて、何が足りていないのか。
どれくらいの準備が必要なのか。
現在地を把握しなければ、何をすればいいのか分かりません。
ただ「釣れたらいいな」というぼんやりした感覚のままでは、時間だけが過ぎていきます。
ウラケンがやったことは、すべて逆算
僕がやってきたことは、すべて逆算です。
まず、「3年以内に200kgのマグロを釣る」ためには、船が必要でした。
当時持っていた船では、200kgクラスのマグロが回遊する海域に行くことも、釣り上げることも難しかったため、その海域に行けるキャパシティのある船を調達する必要がありました。
そしてマグロハッチなど、マグロを釣るために必要な艤装(ぎそう)をしたり、海況や潮の読み方を学んだり、ソナーや魚探の使い方を覚えたりしました。
さらに、マグロ用のタックルを購入し、仕掛けの研究をして、自分で作れるようにしました。
加えて重要なのが、餌釣りです。
マグロを釣るためには、まず餌となるサバを釣らなければなりません。
サバ釣り用のタックルや仕掛けを揃え、ポイントを研究しました。
ただ、最初はうまく釣れなかったため、遊漁船に乗り、どのエリアでどんな釣り方をしているのかを観察しました。
遊漁船に乗って釣りもせずに、船長が見ている魚探やソナーの画面を見て、船長の視点を学びに行ったわけです。
技術と経験の積み上げ
さらに、餌をうまく流すために、風や潮を読んで船の流し方を身につけました。
この風だと餌はどう流れるのか、どこから流せばベストなポイントを通せるのか、そういったことを徹底的に練習しました。
マグロの回遊パターンについても、水産情報やYouTube、ブログなどから情報を集め、ポイントを絞っていきました。
最近は水産庁の規制が厳しく、釣りに行ける日が月初の1~2日程度しかありません。
その中で仕事の調整をし、ベストなシーズンに日本にいられるようスケジュールを組んできました。
3年間の積み重ねと結果
これらを3年間かけて計画的に進めました。
1年目は道具を揃え、2年目は使い方を理解しポイント研究、3年目は仕掛けや釣り方を磨き、失敗と反省を繰り返しました。
前回のお正月のクロマグロチャレンジで不足点が見え、それを洗い出し、改善し、今回4回目でようやくすべてのピースがはまった感覚がありました。
だから僕は、今回「たまたま釣れた」のではなく、釣るべくして釣った一本だと思っています。
もちろん反省点もあります。
ランディングの甘さ、フックの掛け方、ウィンチの使い方など、正直かなりグダグダでした。
ただ、次はそこを重点的に改善し、より強く、よりエレガントにマグロを釣れるようになると思っています。
まとめ
というわけで今回は、「【夢の叶え方】有言実行・ケツカッチンの法則」というテーマで解説しました。
夢は、叶えたら終わりではありません。
夢とは、更新し続けるものだと思っています。
常に経験をアップデートし、次の目標に向かって進む。そのための法則が、今回お話ししたケツカッチンの法則です。
期限を切る。
公言して逃げ道をなくす。
逆算して一歩一歩積み上げる。
これは遊びだけでなく、仕事や投資など、あらゆることに当てはまります。
効果は絶大ですので、ぜひ実践してみてください。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
先日、ついに念願のマグロを釣り上げることができて、ひとつの夢が叶いました。
今から2年10か月前、僕は「3年以内に200kgのマグロを釣る!」と公言し、それ以来、チャレンジの進捗を度々ご報告してきたわけですが、結果として釣れたのは、なんと340kgのマグロでした。
今回、ゲームフィッシングとしての正式な条件下でのファイトではありませんでしたが、日本記録級と言っても過言ではないサイズのようです。
そこで今回は、このマグロチャレンジを通じて感じた「夢の叶え方」について、改めて僕なりの考えをお話ししたいと思います。ぜひ最後までご覧ください。
夢を現実にするための3つの条件
① 夢に具体的な数字を入れる
② 夢に期限を入れる
③ 公言する(逃げ道をなくす)
願望を「計画」に変える
ウラケンがやったことは、すべて逆算
技術と経験の積み上げ
3年間の積み重ねと結果
まとめ
夢を現実にするための3つの条件
以前にもお話ししたことがありますが、夢を現実にするための条件は、大きく3つあると考えています。① 夢に具体的な数字を入れる
1つ目は、夢に具体的な数字を入れることです。
「いつか大きなマグロを釣りたい」ではなく、「200kgのマグロを釣る」と決めることが重要です。
ただ漠然と「釣りたいな」と思うのではなく、「ウラケンは200kgのマグロを釣ります!」と言い切る。
その数字が100kgなのか200kgなのかは人それぞれですが、具体的な数値を設定することが大切です。
② 夢に期限を入れる
2つ目は、夢に期限を入れることです。
「そのうち」「将来」ではなく、「3年後」「5年後」と明確に期限を切ることです。
これはワタミの渡邉美樹社長も言っていますよね。
僕もずっと「3年以内に」と言い続けてきました。
③ 公言する(逃げ道をなくす)
3つ目は、公言することです。
公言すると、いわゆるケツカッチンになります。
僕も毎朝放送しているVoicyで「3年以内に200kg以上のクロマグロを釣る」と言い続けてきました。
実は、公には言っていませんでしたが、僕の中では「自分の船で」という条件も含めた目標でした。
皆さんに公言することで、逃げ道をなくしたわけです。
これは、もし公言することが難しければ、紙に書いて毎日チェックするのでも構いません。
願望を「計画」に変える
この3つをやると、夢は一気に「願望」から「計画」に変わります。計画を立てたら、次にやることは「夢との距離を測る」ことです。
今の現在地はどこなのか。
ゴールまでに何が足りていて、何が足りていないのか。
どれくらいの準備が必要なのか。
現在地を把握しなければ、何をすればいいのか分かりません。
ただ「釣れたらいいな」というぼんやりした感覚のままでは、時間だけが過ぎていきます。
ウラケンがやったことは、すべて逆算
僕がやってきたことは、すべて逆算です。まず、「3年以内に200kgのマグロを釣る」ためには、船が必要でした。
当時持っていた船では、200kgクラスのマグロが回遊する海域に行くことも、釣り上げることも難しかったため、その海域に行けるキャパシティのある船を調達する必要がありました。
そしてマグロハッチなど、マグロを釣るために必要な艤装(ぎそう)をしたり、海況や潮の読み方を学んだり、ソナーや魚探の使い方を覚えたりしました。
さらに、マグロ用のタックルを購入し、仕掛けの研究をして、自分で作れるようにしました。
加えて重要なのが、餌釣りです。
マグロを釣るためには、まず餌となるサバを釣らなければなりません。
サバ釣り用のタックルや仕掛けを揃え、ポイントを研究しました。
ただ、最初はうまく釣れなかったため、遊漁船に乗り、どのエリアでどんな釣り方をしているのかを観察しました。
遊漁船に乗って釣りもせずに、船長が見ている魚探やソナーの画面を見て、船長の視点を学びに行ったわけです。
技術と経験の積み上げ
さらに、餌をうまく流すために、風や潮を読んで船の流し方を身につけました。この風だと餌はどう流れるのか、どこから流せばベストなポイントを通せるのか、そういったことを徹底的に練習しました。
マグロの回遊パターンについても、水産情報やYouTube、ブログなどから情報を集め、ポイントを絞っていきました。
最近は水産庁の規制が厳しく、釣りに行ける日が月初の1~2日程度しかありません。
その中で仕事の調整をし、ベストなシーズンに日本にいられるようスケジュールを組んできました。
3年間の積み重ねと結果
これらを3年間かけて計画的に進めました。1年目は道具を揃え、2年目は使い方を理解しポイント研究、3年目は仕掛けや釣り方を磨き、失敗と反省を繰り返しました。
前回のお正月のクロマグロチャレンジで不足点が見え、それを洗い出し、改善し、今回4回目でようやくすべてのピースがはまった感覚がありました。
だから僕は、今回「たまたま釣れた」のではなく、釣るべくして釣った一本だと思っています。
もちろん反省点もあります。
ランディングの甘さ、フックの掛け方、ウィンチの使い方など、正直かなりグダグダでした。
ただ、次はそこを重点的に改善し、より強く、よりエレガントにマグロを釣れるようになると思っています。
まとめ
というわけで今回は、「【夢の叶え方】有言実行・ケツカッチンの法則」というテーマで解説しました。夢は、叶えたら終わりではありません。
夢とは、更新し続けるものだと思っています。
常に経験をアップデートし、次の目標に向かって進む。そのための法則が、今回お話ししたケツカッチンの法則です。
期限を切る。
公言して逃げ道をなくす。
逆算して一歩一歩積み上げる。
これは遊びだけでなく、仕事や投資など、あらゆることに当てはまります。
効果は絶大ですので、ぜひ実践してみてください。
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