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己を知り、相手を知れば、百選危うからず。MBTI診断で己を知り相手を知ろう

公開日: 2026年02月06日

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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。

今日は「彼を知り己を知れば百戦殆からず」というテーマでお話しします。

正直に言いますね。

仕事でも人間関係でも、うまくいかない人の9割は、自分を分かっていません

もっと言うと、「自分は普通」「相手がおかしい」これを本気で思っている。

いやいや、普通じゃないのは自分かもしれないでしょ?という話です。

 

自分を知らない人ほど、自分語りが多い

よくいますよね。

「俺は常識人」
「普通こう考えるでしょ?」
「なんで分からないの?」

これを言う人ほど、自分の思考が“特殊”だという自覚がありません

日本人は特にそうです。

空気を読む文化、同調圧力・・・みんな同じに見えるけど、中身は全然違う。

そこで最近よく聞くのがMBTI診断です。

 

MBTIは占いじゃない。使えない人が使うと事故る

先に大事なことを言っておきます。

MBTI診断は「私は〇〇タイプだから~」という免罪符に使うものではありません。

これは一番ダメな使い方です。

MBTIは人を決めつけるための道具ではなく、自分の“思考のクセ”を自覚するための道具なんですよ。

血液型占いとは次元が違います。

 

「話が噛み合わない」の正体

仕事をしていると、必ずこういう人がいます。

・話が長い
・結論を言わない
・細かすぎる
・勢いだけで決める
・慎重すぎて動かない

これは能力差ではありません。

認知の言語が違うだけなのです。

自分が「正しい」と思っている説明は、相手からすると「意味不明な外国語」なんですよ。

ここを理解しない限り、どれだけ話しても無駄です。

 

組織は“桃太郎だらけ”だと崩壊する

ここで、僕の桃太郎理論の話をします。

組織には最低4タイプの人が必要です。

・桃太郎:ビジョンを語る人
・犬:黙って手を動かす人
・キジ:数字とルール見る人
・猿:空気を和らげる人

で、経営者あるあるなんですが、桃太郎タイプばっかり集めたがるんですね。

夢はでかいし、会議は熱い。でも金は足りず、現場は回らない・・・。

桃太郎は管理者がいないと単なる危険人物です。

これは断言できます。

 

実務者と管理者が揉める理由

よくある構図として、

実務者「これ無理です」
管理者「ルール上ダメです」
桃太郎「なんでできないんだ!」とキレる。

これは全員正しい。ただし、見ている世界が違うだけ

ここにムードメーカーがいないと、組織は一気にギスギスします。

 

だから今、企業がMBTIを使い始めている

最近、企業研修でMBTI診断を使う会社が増えています。

理由は簡単です。

「あいつが悪い」

から

「タイプが違うだけ」

に変わるから。

これだけで

・無駄な衝突が減る
1on1が機能する
・チームが回り始める

正直、採用面接でも使わない理由がないと思います。

 

まずは自分を疑え

MBTI診断で一番大事なのは、ここです。

「自分は正しい」という前提を壊すこと。

・自分はどこで暴走しやすいのか
・何を軽視しがちなのか
・どんな人と相性が悪いのか

これを知るだけで、人生の事故率は確実に下がります。

ちなみに、ウラケンのMBTIは「指揮官タイプ」です。

なので、管理者がいないと自分でも「これはヤバいな」と思います(笑)

 

まとめ

人間関係がうまくいかない人ほど自分を知らない。

己を知れ。
相手を知れ。

それができた瞬間、戦わなくても勝てる場面が一気に増えます。

MBTIは、そのためのかなり使える武器です。


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