ブログ

日本人の海外の歩き方。海外リスクを避ける5つの方法

公開日: 2026年03月01日

▼今日の記事を音声で楽しみたい方はこちら


こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。

今日は「日本人の海外の歩き方」というテーマでお話ししたいと思います。

最近、在マレーシア日本国大使館から、スリや詐欺に関する注意喚起のメールが結構来るんですよ。

で、特に多いのが「お金見せて詐欺」です。

これがクアラルンプールでも増えてきているらしいんですね。

僕自身、海外に住んで12年くらいになりますが、怖い目に遭ったことは正直ほとんどありません。

しかし、世界を見ていて思うのは、日本人ってめちゃくちゃ騙されやすい国民性だなということです。

 

なぜ日本人は海外で狙われやすいのか?

理由はいくつかありますが、まず日本は島国で治安がいいですよね。

だから知らない人に話しかけられても、警戒心が弱いんですよ。

あと英語が苦手な人が多いから、相手がちょっと日本語をしゃべれるだけで、「あ、この人いい人かも」と思ってしまう

これ、海外では結構危ないです。

 

最近増えている「お金見せて詐欺」の手口

で、最近多くなっている「お金見せて詐欺」の手口というのは、めちゃくちゃシンプルです。

身なりの良いカップルとか家族連れが近づいてきて、

「日本円を見てみたいんだ」
「今度日本に行く予定なんだ」

などと、めちゃくちゃフレンドリーに話しかけてきます。

で、財布を出させて、紙幣を触らせた瞬間に、手品みたいな技で数枚だけ抜き取る

全部盗まないのがポイントです。

だからその場では気づかないんですね。

実は僕も、バンコクの駅で同じことを言われたことがあります。

中東系の綺麗めなカップルで、めちゃくちゃ感じが良かったんですよね。

正直、ちょっと油断しそうになりました。

でも、「いや、日本円を見たいなら両替所で両替すればいいじゃん」って思って、「キャッシュは持ってない」と言ってその場を離れました。

後で調べたら、典型的な詐欺だったというわけです。

 

海外で身を守るための鉄則

じゃあ、海外でどう歩けばいいのか。

僕なりのルールをいくつかお話しします。

 

気軽に話しかけてくる人は基本スルー


まず一つ目。

気軽に話しかけてくる人は基本スルーです。

海外で知らない人が急にフレンドリーなのは、だいたい営業か詐欺です。

本当に用事がある人は、あそこまで距離を詰めてきません。

 

呼び込みタクシーには絶対に乗らない


二つ目。

呼び込みタクシーには絶対乗らない。

空港とか繁華街で「タクシー?」って言ってくる人いますよね。

あれは基本NGです。

僕は海外ではUberかGrabしか使いません

アプリなら評価も見られるし、変なルートを走っていないかも分かる。

これだけでトラブルの9割を避けられます

 

現金は極力持たない


三つ目。

現金は極力持たない。

海外では、現金を持っている人=ターゲットです。

僕はWiseのカードを使っていますが、VISAタッチできるし、アプリで両替もできる。

海外は「キャッシュレス」が最強の防御です。

 

現地で知り合った人と飲みに行かない


四つ目。

現地で知り合った人と飲みに行かない。

これも多いです。

仲良くなった流れで食事に行って、飲み物に睡眠薬を入れられて窃盗

映画みたいですけど、普通にあります。

海外では「急に仲良くなる人」はちょっと疑ってください

 

貴重品はリュックに入れない


五つ目。

貴重品はリュックに入れない。

観光地で後ろに背負っているリュック、あれは「どうぞ盗ってください」と言っているようなものです。

前掛けポーチとか、スリングバッグがおすすめですね。

 

まとめ

とはいえ、海外というのは別に怖い場所ではありません。

僕も12年住んでいて、日常は普通に平和です。

ただし、日本の感覚のまま歩くと危ない

これだけは本当に思います。

海外では、

•    話しかけてくる人は基本スルー
•    財布は絶対見せない
•    現金は少なめ
•    移動はアプリ

この4つだけ守れば、かなり安全度は上がります。

特に最近は「お金見せて詐欺」が増えているので、

「見せて」と言われたら「盗まれる」

この合言葉をぜひ覚えておいてください。


▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら

▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます