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【新社会人】最初はみんな役立たずです

公開日: 2026年04月15日

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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。

今日は、「新社会人はみんな役立たず」という話です。

結論から言います。

新社会人なんて全員役立たずで当たり前です。

最初から使えると思っているほうがおかしい。

社会人1年目なんてただの素人ですからね。

 

新社会人に仕事上の能力の差はほとんどない

僕自身も、最初は本当にひどかったです。

周りの同期がめちゃくちゃ優秀に見えて、ずっと劣等感。

先輩との会話の中で出てきた“運用”という言葉の意味が分からず、呆れられたこともありますし、現場の決算書を作るのも一番遅かったです。

完全に「使えない側」の人間でした。

でもこれは普通なんですよ。

そもそも、新社会人は全員ゼロからのスタートです。

偏差値の差はあるかもしれませんが、仕事上の能力の差はほとんどありません

 

経験値の差はどんどん縮まる

ただし、「経験値の差」というのはあります。

例えば1年上の先輩。

あの人たちはすでに12ヶ月分の経験がある。

つまり、1年目の自分とは12倍の差がある状態です。

勝てるわけがないですよね。

でも安心してほしいのは、この差はどんどん縮まります。

2年目になれば、先輩は24ヶ月、自分は12ヶ月の経験ですから、その差は2倍です。

3年目になれば、36ヶ月と24ヶ月で1.5倍の差です。

10年も経てば、ほぼ誤差といえるでしょう。

 

まずは“役立たず”であることを受け入れよう

大事なのは、「今できないこと」で落ち込むことじゃない

むしろ危ないのは、「自分はできる」と思ってしまうことです。

これをやった瞬間、成長が止まりますからね。

じゃあどうするか。答えはシンプルです。

まず、自分が役立たずであることを受け入れる

そのうえで、ちゃんと段階を踏んで成長する。

 

一歩一歩、進化していこう

イメージとしてはこうです。

1年目は、とにかく言われたことを完璧にやる。
2年目は、言われたことの先を考える。
3年目は、改善とか効率化を提案する。

分かりやすく言うと、

1年目は「タバコ買ってきて」と言われたら、ちゃんと買ってこれる。
2年目は、タバコ+灰皿+ライターまで持ってこれる。
3年目は、そこにコーヒーまでつけられる。

この進化です。

 

仕事のスキルよりも大切なこと

もう一つ大事なこと。

仕事のスキルより大事なのは、信頼です。

・レスが早い
・時間を守る
・報連相ができる


これができる人は、間違いなく評価されます。

逆に、これができない人は、いつまで経っても信用されません。

 

まとめ

まとめます。

新社会人は、最初は全員役立たずです。

でもそれはスタートラインに立っただけ。

ここで変なプライドを持つのか、素直に学ぶのか。

これで数年後の差がとんでもないことになります。

役に立たないことは問題じゃない。

役に立たないままでい続けることが問題です。

なので、まずは受け入れる。

そして、とにかくやってみる。

これができる人だけが、ちゃんと伸びていきます。


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