ブログ

迷った時は80歳になったつもりで考えてみる

公開日: 2026年05月06日

▼今日の記事を音声で楽しみたい方はこちら


こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。

今日は、「迷った時は80歳になったつもりで考えてみる」というテーマで話していきたいと思います。

これ、めちゃくちゃシンプルですが、人生の意思決定においてかなり強力な考え方なんですよね。

僕自身もこれまで色々な岐路に立ってきました。

浪人するかどうか、就職をどうするか、起業するか、投資するか、海外に移住するか、レースをやるか、釣りにどのくらい時間を使うか・・・本当に色々な岐路に立ってきました。

そのたびにどうやって決めてきたかというと、正直あまり細かいリスク計算はしていません。

ではどうやって決めているのかというと、

「どっちがワクワクするか?」

これで選んできたんですね。

 

多くの人が「無難な道」を選んでしまう理由

ただ、多くの人は違う選び方をしているのではないでしょうか。

例えば、親や友人、上司など、色々な人に相談する。

するとだいたい返ってくるのが、

「失敗したらどうするの?」
「リスク高くない?」
「やめといた方がいいんじゃない?」

こういうネガティブな意見なんですよ。

人間というのは、基本的にリスクを避ける生き物なので仕方ないのですが、問題はここからなんですよね。

その意見を聞いているうちに、だんだん怖くなってきて、結局「無難な道」を選んでしまいがちです。

 

「無難な道」には大失敗はないが、大成功もない

確かにそれなら大失敗はしないかもしれない。

でも同時に、大きな成功もまずないです。

なぜなら、成功は“既知”の延長にはないからです。

みんなが知っていること、みんながやっていること、その先にあるのは平均であって、イノベーションじゃないんですよ。

だから本当は、“未知”の領域に飛び込まないといけない

でも無知だから怖いし、リスクもある。

だからみんな踏み込めないわけです。

 

80歳の自分になって考えてみる

そこで出てくるのが、今日のテーマです。

これはアマゾンの創業者、ジェフ・ベゾス氏やっていた思考法ですが、

「80歳になって人生を振り返ったときに、後悔しないかどうか」

これで判断するんですね。

めちゃくちゃシンプルじゃないですか。

ベゾス氏は安定したヘッジファンドの仕事を辞めて、当時まだよく分からなかったインターネットの世界に飛び込みました。

その時にこの考え方を使って、「やらなかった後悔の方が大きいな」と判断して起業したわけです。

これ、すごく本質的で、人はやって失敗したことよりも、やらなかったことの方をずっと引きずるんですよ。

失敗は時間が経てば「経験」になります。

でもやらなかったことは、「もしあの時やっていたら」とずっと頭に残る。

80歳になった時に、「あの時やっとけばよかったな」と思うのか、「やるだけやったな」と思えるのか。

この差って、めちゃくちゃ大きいと思いませんか?

 

自分の人生に本気な人は面白い

僕自身は、今のところ「やらなかった後悔」は一度もありません。

基本的にやりたいと思ったことは全部やってきたからです。

もちろん失敗もありますよ。

でもそれって全部ネタになるし、経験になるし、結果的に自分の価値になっているんですよね。

逆に、あの時やってなかったらどうなっていたかと考えると、たぶんずっとモヤモヤしていたと思います。

あと、これはちょっと厳しい言い方かもしれませんが、僕は人生の分岐点でずっと安牌ばかり選んでいる人とは、あまり深く付き合いたいとは思わないです。

なぜかというと、その人は自分の人生に本気じゃないから。

逆に、チャレンジして失敗している人は応援したくなるし、そういう人と一緒にいた方が人生面白いんですよ。

 

人生は本当にあっという間に終わる

なので、もし今あなたが何かで迷っているなら、難しく考えなくていいです。

リスクとか、周りの意見とかはいったん置いておいて、「80歳の自分だったら、この選択をどう思うか?」これだけ考えてみてください。

やらなかった後悔が浮かぶなら、やった方がいい

やっても後悔しなさそうなら、なおさらやるべきです。

人生は本当にあっという間に終わります。

惰性で生きるのか、それとも自分の情熱に従うのか。

その積み重ねでしか、人生は変わりません。

迷ったら、80歳になって考える。

ぜひやってみてください。


▼ウラケンに質問できるオンラインサロンはこちら

▼LINE登録すると最新情報をいち早くゲットできます