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今年はビジネス短パンが流行るかも?
公開日: 2026年07月22日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
朝、駅から会社まで歩いただけで背中がびっしょり。
エアコンの効いたオフィスに着く頃には、シャツはもうシワと汗でぐしゃぐしゃ・・・。
今年も梅雨が明けて、一気に猛暑になりましたね。
こんな中でスーツにネクタイをきっちり締めて商談へ向かうなんて、正直もう限界だと感じているビジネスパーソンや経営者は多いのではないでしょうか。
そんな空気を反映してか、いま「オフィスで短パン」という選択肢がじわじわと広がりつつあります。
ひと昔前なら「非常識」と一蹴されていた格好が、少しずつ市民権を得はじめているんですね。
今日は、この面白い変化についてお話ししたいと思います。
2026年は「オフィス半ズボン元年」になるかもしれない
いろいろな動きが重なっていて、僕は今年こそ「オフィス半ズボン元年」と呼ばれる年になるのではないかと見ています。
象徴的なのが、東京都庁が今年4月からのクールビズで半ズボンを初めて解禁したことです。
お堅い印象のある役所が動いたインパクトは大きいですよね。
アパレル側の動きも活発で、「洋服の青山」はビジネス用の半ズボンを初めて発売しました。
ユニクロも「きちんと見え」する半ズボンを拡充しています。
背景にあるのは猛暑だけではありません。
コロナ禍に定着したオンライン会議で「下半身が映らない」ことも後押しになっている、という業界の声もあります。
画面に映るのは上半身だけ。だったら足元はもっと楽でいいじゃないか、という発想はごく自然ですよね。
作り手と使い手、両方の空気が変わってきている。
これはもう一過性のブームでは終わらない予感がします。
僕はもうずっと夏は短パンです
実は僕、夏はもう何年も前からずっと短パンです。
もちろんマレーシアにいる時は年中短パンです。
現地ではスラックスやジーパンを履いた記憶が、この10年で4~5回くらいしかありません。
以前もVoicyでこの話をしたことがあると思いますが、夏は短パン一択です。
涼しいし、動きやすいし、一度慣れると長ズボンには戻れません。
そして声を大にして言いたいのが、短パンにすると頭の回転が良くなるということです。
これは決して大げさな話ではありません。
人間って、暑さを我慢しているとそれだけで集中力も体力もじわじわ奪われていくんですよ。
太ももが汗で張りつく不快感、蒸れて重くなる感覚・・・脳のリソースが「暑い、不快だ」という処理に静かに食われていくわけです。
逆に、足元が涼しくて快適だと、そのぶんのエネルギーがまるっと仕事に回せるんですね。
僕自身、短パンで臨んだ日の午後は、明らかにアイデアの出方が違います。
生産性が上がるという実感があります。
経営者の目線で言うと、服装の自由度って、その人や会社の「余裕」と「合理性」の表れだと思うんですよね。
暑いのに汗だくのスーツで無理して耐えるより、パフォーマンスが最大化する格好で結果を出す。
どちらが賢いかは明らかでしょう。
もう見た目のフォーマルさより、中身と成果で勝負する時代です。
都庁の解禁は、その流れを象徴するいい傾向だと僕は受け止めています。
真夏に汗だくのスーツでいることのほうが、むしろ不自然に見える。そんな時代がすぐそこまで来ています。
ただし、エチケットは忘れずに
とはいえ、「涼しければ何でもアリ」ではありません。
快適さと相手への配慮のバランスは、しっかり取る必要があります。
エチケット① すね毛の処理
まず地味に大事なのが、すね毛の処理です(笑)。
足を出す以上、ここに無頓着だと一気に清潔感が損なわれます。
僕は2ヶ月に一回はワックス脱毛にいきますので、常に足はツルツル。スネは光り輝いています(笑)。
エチケット② トップスとTPO
トップスは襟付きシャツやポロシャツを合わせると、下が短パンでも全体がだらしなく見えません。
もちろんお客様の前に出る時はスラックス着用です。
TPOはわきまえないといけませんので、いざという時のためにオフィスに一本常備しておくと安心です。
エチケット③ 素材選び
素材選びもポイントで、シワになりにくく、きれいな色味のものを選ぶだけで「きちんと感」が出ます。
かしこまった商談や初対面の場では襟付き、長スラックス、社内や気心の知れた相手のときは思いきり快適さを優先する。
この線引きさえできていれば、短パンは十分にビジネスの武器になるし、クーラーの節約にもなるはずです。
世の中の経営者の皆さん。この夏は短パン出勤を解禁してみてください。
きっとスタッフのパフォーマンスは上がると思います。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
朝、駅から会社まで歩いただけで背中がびっしょり。
エアコンの効いたオフィスに着く頃には、シャツはもうシワと汗でぐしゃぐしゃ・・・。
今年も梅雨が明けて、一気に猛暑になりましたね。
こんな中でスーツにネクタイをきっちり締めて商談へ向かうなんて、正直もう限界だと感じているビジネスパーソンや経営者は多いのではないでしょうか。
そんな空気を反映してか、いま「オフィスで短パン」という選択肢がじわじわと広がりつつあります。
ひと昔前なら「非常識」と一蹴されていた格好が、少しずつ市民権を得はじめているんですね。
今日は、この面白い変化についてお話ししたいと思います。
2026年は「オフィス半ズボン元年」になるかもしれない
いろいろな動きが重なっていて、僕は今年こそ「オフィス半ズボン元年」と呼ばれる年になるのではないかと見ています。象徴的なのが、東京都庁が今年4月からのクールビズで半ズボンを初めて解禁したことです。
お堅い印象のある役所が動いたインパクトは大きいですよね。
アパレル側の動きも活発で、「洋服の青山」はビジネス用の半ズボンを初めて発売しました。
ユニクロも「きちんと見え」する半ズボンを拡充しています。
背景にあるのは猛暑だけではありません。
コロナ禍に定着したオンライン会議で「下半身が映らない」ことも後押しになっている、という業界の声もあります。
画面に映るのは上半身だけ。だったら足元はもっと楽でいいじゃないか、という発想はごく自然ですよね。
作り手と使い手、両方の空気が変わってきている。
これはもう一過性のブームでは終わらない予感がします。
僕はもうずっと夏は短パンです
実は僕、夏はもう何年も前からずっと短パンです。もちろんマレーシアにいる時は年中短パンです。
現地ではスラックスやジーパンを履いた記憶が、この10年で4~5回くらいしかありません。
以前もVoicyでこの話をしたことがあると思いますが、夏は短パン一択です。
涼しいし、動きやすいし、一度慣れると長ズボンには戻れません。
そして声を大にして言いたいのが、短パンにすると頭の回転が良くなるということです。
これは決して大げさな話ではありません。
人間って、暑さを我慢しているとそれだけで集中力も体力もじわじわ奪われていくんですよ。
太ももが汗で張りつく不快感、蒸れて重くなる感覚・・・脳のリソースが「暑い、不快だ」という処理に静かに食われていくわけです。
逆に、足元が涼しくて快適だと、そのぶんのエネルギーがまるっと仕事に回せるんですね。
僕自身、短パンで臨んだ日の午後は、明らかにアイデアの出方が違います。
生産性が上がるという実感があります。
経営者の目線で言うと、服装の自由度って、その人や会社の「余裕」と「合理性」の表れだと思うんですよね。
暑いのに汗だくのスーツで無理して耐えるより、パフォーマンスが最大化する格好で結果を出す。
どちらが賢いかは明らかでしょう。
もう見た目のフォーマルさより、中身と成果で勝負する時代です。
都庁の解禁は、その流れを象徴するいい傾向だと僕は受け止めています。
真夏に汗だくのスーツでいることのほうが、むしろ不自然に見える。そんな時代がすぐそこまで来ています。
ただし、エチケットは忘れずに
とはいえ、「涼しければ何でもアリ」ではありません。快適さと相手への配慮のバランスは、しっかり取る必要があります。
エチケット① すね毛の処理
まず地味に大事なのが、すね毛の処理です(笑)。
足を出す以上、ここに無頓着だと一気に清潔感が損なわれます。
僕は2ヶ月に一回はワックス脱毛にいきますので、常に足はツルツル。スネは光り輝いています(笑)。
エチケット② トップスとTPO
トップスは襟付きシャツやポロシャツを合わせると、下が短パンでも全体がだらしなく見えません。
もちろんお客様の前に出る時はスラックス着用です。
TPOはわきまえないといけませんので、いざという時のためにオフィスに一本常備しておくと安心です。
エチケット③ 素材選び
素材選びもポイントで、シワになりにくく、きれいな色味のものを選ぶだけで「きちんと感」が出ます。
かしこまった商談や初対面の場では襟付き、長スラックス、社内や気心の知れた相手のときは思いきり快適さを優先する。
この線引きさえできていれば、短パンは十分にビジネスの武器になるし、クーラーの節約にもなるはずです。
世の中の経営者の皆さん。この夏は短パン出勤を解禁してみてください。
きっとスタッフのパフォーマンスは上がると思います。
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