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戸建賃貸のシェアハウス運営方法

公開日: 2021年11月20日

☆お知らせ☆
引渡し前に満室御礼!徹底したターゲット調査によって実現した満室企画が11/16に見学会開催
http://www.kodatechintai.jp/pastvisit/post_68.html

ここ数年、若者を中心に認知が広まったシェアハウス。シェアハウスとは1つの住居を共同で使用する住居形態であることは、皆様ご存じのことと思います。

シェアハウスは複数人に貸出することにより、一般の賃貸物件より高い家賃で貸せる可能性があることが最大のメリットになります。築年数の古い戸建を甦らせる手法として、シェアハウス用に改築する事例も、多く見かけるようになりました。

しかし中には運営者が収益を最大化するあまり、部屋を細分化させ、狭く危険な住空間を提供する実態が少なくありませんでした。なんでもありのシェアハウスでしたが、ここにきて国土交通省が規制に乗り出してきました。

【 建築基準法上の寄宿舎の基準を適用すること 】

この基準では、「居室に窓を設ける」や「間仕切り壁を準耐火構造とする」といったことが必要となります。今後は国と業界団体との間で、意見の交換があると思われますので要注目です。

「稼ぐ戸建賃貸」はシェアハウスを想定していませんが、希望があれば、将来のシェアハウス化を想定し寄宿舎の基準に則り建築することも可能です。

時代にマッチした対応とることで、賃貸経営の安定にもつながっていくはずです。

2013年11月15日
高橋