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生産性が爆上がりする!集中力を高めるテクニック
公開日: 2023年09月13日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今日は、集中力を高めるコツについてお話ししたいと思います。
突然ですが、あなたは毎日の仕事にどれだけ集中できていますか?
誰もが平等に与えられた限られた時間を、いかに集中して生産性を高めるか?というのは成功するための重要なポイントです。
しかし一週間の中で、「しっかりと集中して生産的な仕事ができたな~!!!」と感じる人は、そう多くはないのではないでしょうか。
一般的に、会社の就業時間というのはだいたい朝9時から夕方5時くらいまでで、昼食休みで1時間休憩をとるとすると、実際に仕事ができる時間は7時間しかありません。
そのうち本当に集中してクリエイティブな仕事ができるのは、実は統計的にもほんの数時間であることがわかっています。
多くの人が朝一番にやることは、だいたいメールチェックだと思います。
僕の場合は、毎日投稿しているYouTubeやTikTokの視聴データをチェックしていたりしますが、いつのまにかオススメに上がってくる動画を見てしまって、全然仕事と関係ないことやっていたりします。
あなたもついついX(Twitter)やFacebookを開いて友達の投稿にレスをしてしまったり、仕事と関係ないことをやってしまうことがあるのではないでしょうか。
そして、ふと我に返るとお昼近くになっていて、「結局、午前中は何もできなかったな~」と罪悪感を感じる人も多いと思います。
SNSは非常に中毒性があるので、ほどほどにしていかないといけませんね。
そこで今日は、一日のうちで集中した時間がなかなか取れない・・・とお悩みの方のために、とっておきの方法をご紹介したいと思います。
この方法は、集中して仕事をしたい時に僕も使っているテクニックです。ぜひ参考にしていただければと思います。
生産性が爆上がりするポモドーロテクニックのやり方
僕が使っているタイムマネジメントの方法は、「ポモドーロ・テクニック(ポモドーロ法)」というものです。
このポモドーロ・テクニックは、1980年代にフランチェスコさんという方が開発したタイムマネジメントの手法で、ポモドーロとはイタリア語でトマトを意味します。
この手法ではキッチンタイマーを使うのですが、フランチェスコさんが使っていたキッチンタイマーがトマトの形をしていたので、ポモドーロと名付けたそうです。
具体的な手順は次のとおりです。
①何をするかのタスクを決定する
例えば、僕の場合は本の原稿を書いたり、テキストの編集をしたり、とにかく生産的な仕事をする時にポモドーロ・テクニックを使っています。
請求書のチェックなど、流れ仕事をする時には使いません。
②キッチンタイマーを25分にセットする
これが集中する時間です。
そして、キッチンタイマーを25分にセットした後、目を閉じて大きく深呼吸を3回して、これから25分で達成すべきことを自分に暗示します。
その後タイマーをオンにして、そのタイマーが鳴るまで選んだタスクに集中します。
もしこのあいだにスタッフから声をかけられたり、電話が鳴ったりすると集中力が切れてしまうので、僕はヘッドホンをするようにしています。
僕がヘッドホンを使う時は声をかけないで、とスタッフに伝えておけば声をかけてこないですし、電話も切っておくことをおすすめします。
この25分間は、とにかくもうめちゃくちゃ集中する時間です。
③タイマーが鳴ったら5分間の休憩をとる
タイマーが鳴ったら、たとえ仕事の途中であってもいったん中断して休憩します。
以上30分が1サイクルです。
考案者のフランチェスコさんのテクニックでは、これを4回繰り返すということなので、合計で2時間になります。
しかし、僕は3回が限界かなと思っています。
そのため、この30分のサイクルを3回行い、90分が経過したら必ず20分間の休憩を取るようにしています。
この90分+20分間の休憩のサイクルを、僕は1日に3セット行っています。
これだけでも、生産性が飛躍的に向上します。
もちろん、4回できればそれがベストですが、脳がかなり疲れて集中力が持たないため、3回から4回を繰り返すのが良いと思います。
ポモドーロ・テクニックのメリット4つ
このポモドーロ・テクニックには、大きなメリットが4つあります。
まず、タスクに対する集中力が飛躍的に向上するということ、次に、仕事と休憩のメリハリがつくのでバランスが取りやすくなるということです。
7時間ずっと集中しろと言っても集中できませんが、25分であれば集中することができますよね。
3つ目は、長時間の作業による疲れを防止できるということです。
長時間集中していると、息をするのも忘れたり、トイレに行く間も忘れて膝をバタバタさせながら仕事をしてしまったりすることがあるかもしれません。
僕は結構トイレを我慢してお腹がパンパンになってしまい、結果的として集中できずに仕事の歯切れも悪くなり、だらだらと仕事をしてしまうことがありますが、この方法を使うことで改善されます。
最後に、作業の進捗が視覚的に把握しやすくなるというメリットもあります。
例えば、「あと●セットこれを繰り返すと仕事が終わるな」といったマイルストーンが設定できるようになります。
このポモドーロ・テクニックは本当におすすめです。あなたの目指す目標を達成する助けにもなると思いますので、ぜひ使ってみてください。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今日は、集中力を高めるコツについてお話ししたいと思います。
突然ですが、あなたは毎日の仕事にどれだけ集中できていますか?
誰もが平等に与えられた限られた時間を、いかに集中して生産性を高めるか?というのは成功するための重要なポイントです。
しかし一週間の中で、「しっかりと集中して生産的な仕事ができたな~!!!」と感じる人は、そう多くはないのではないでしょうか。
一般的に、会社の就業時間というのはだいたい朝9時から夕方5時くらいまでで、昼食休みで1時間休憩をとるとすると、実際に仕事ができる時間は7時間しかありません。
そのうち本当に集中してクリエイティブな仕事ができるのは、実は統計的にもほんの数時間であることがわかっています。
多くの人が朝一番にやることは、だいたいメールチェックだと思います。
僕の場合は、毎日投稿しているYouTubeやTikTokの視聴データをチェックしていたりしますが、いつのまにかオススメに上がってくる動画を見てしまって、全然仕事と関係ないことやっていたりします。
あなたもついついX(Twitter)やFacebookを開いて友達の投稿にレスをしてしまったり、仕事と関係ないことをやってしまうことがあるのではないでしょうか。
そして、ふと我に返るとお昼近くになっていて、「結局、午前中は何もできなかったな~」と罪悪感を感じる人も多いと思います。
SNSは非常に中毒性があるので、ほどほどにしていかないといけませんね。
そこで今日は、一日のうちで集中した時間がなかなか取れない・・・とお悩みの方のために、とっておきの方法をご紹介したいと思います。
この方法は、集中して仕事をしたい時に僕も使っているテクニックです。ぜひ参考にしていただければと思います。
生産性が爆上がりするポモドーロテクニックのやり方
僕が使っているタイムマネジメントの方法は、「ポモドーロ・テクニック(ポモドーロ法)」というものです。このポモドーロ・テクニックは、1980年代にフランチェスコさんという方が開発したタイムマネジメントの手法で、ポモドーロとはイタリア語でトマトを意味します。
この手法ではキッチンタイマーを使うのですが、フランチェスコさんが使っていたキッチンタイマーがトマトの形をしていたので、ポモドーロと名付けたそうです。
具体的な手順は次のとおりです。
①何をするかのタスクを決定する
例えば、僕の場合は本の原稿を書いたり、テキストの編集をしたり、とにかく生産的な仕事をする時にポモドーロ・テクニックを使っています。
請求書のチェックなど、流れ仕事をする時には使いません。
②キッチンタイマーを25分にセットする
これが集中する時間です。
そして、キッチンタイマーを25分にセットした後、目を閉じて大きく深呼吸を3回して、これから25分で達成すべきことを自分に暗示します。
その後タイマーをオンにして、そのタイマーが鳴るまで選んだタスクに集中します。
もしこのあいだにスタッフから声をかけられたり、電話が鳴ったりすると集中力が切れてしまうので、僕はヘッドホンをするようにしています。
僕がヘッドホンを使う時は声をかけないで、とスタッフに伝えておけば声をかけてこないですし、電話も切っておくことをおすすめします。
この25分間は、とにかくもうめちゃくちゃ集中する時間です。
③タイマーが鳴ったら5分間の休憩をとる
タイマーが鳴ったら、たとえ仕事の途中であってもいったん中断して休憩します。
以上30分が1サイクルです。
考案者のフランチェスコさんのテクニックでは、これを4回繰り返すということなので、合計で2時間になります。
しかし、僕は3回が限界かなと思っています。
そのため、この30分のサイクルを3回行い、90分が経過したら必ず20分間の休憩を取るようにしています。
この90分+20分間の休憩のサイクルを、僕は1日に3セット行っています。
これだけでも、生産性が飛躍的に向上します。
もちろん、4回できればそれがベストですが、脳がかなり疲れて集中力が持たないため、3回から4回を繰り返すのが良いと思います。
ポモドーロ・テクニックのメリット4つ
このポモドーロ・テクニックには、大きなメリットが4つあります。まず、タスクに対する集中力が飛躍的に向上するということ、次に、仕事と休憩のメリハリがつくのでバランスが取りやすくなるということです。
7時間ずっと集中しろと言っても集中できませんが、25分であれば集中することができますよね。
3つ目は、長時間の作業による疲れを防止できるということです。
長時間集中していると、息をするのも忘れたり、トイレに行く間も忘れて膝をバタバタさせながら仕事をしてしまったりすることがあるかもしれません。
僕は結構トイレを我慢してお腹がパンパンになってしまい、結果的として集中できずに仕事の歯切れも悪くなり、だらだらと仕事をしてしまうことがありますが、この方法を使うことで改善されます。
最後に、作業の進捗が視覚的に把握しやすくなるというメリットもあります。
例えば、「あと●セットこれを繰り返すと仕事が終わるな」といったマイルストーンが設定できるようになります。
このポモドーロ・テクニックは本当におすすめです。あなたの目指す目標を達成する助けにもなると思いますので、ぜひ使ってみてください。
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