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幸せは感覚ではなく科学である。“脳汁”が出ることをやろう
公開日: 2025年11月30日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今日は、幸せは“感覚”ではなく“科学”であるというお話をしたいと思います。
僕は、人間が生きる究極の目的は「幸せになること」だと思っています。
みんな幸せになるために仕事をして、家族をつくって、趣味を楽しんだりしているのではないでしょうか。
僕は趣味の釣りをしているときや、レースで勝ったときに「脳汁が出る」という表現をよくしますが、これが出ると本当に幸せな気分になるんですね。
僕はこの脳汁を“幸せ物質”と呼んでいます。
“幸せ”は単なる感覚の話ではない
幸せというのは、単なる感覚の話ではありません。
僕が言っている脳汁というのは、実際には脳内物質が出ている状態のことで、これは科学的に説明できるものです。
そして、この脳内物質をうまく出すことができれば、誰でも意図的に幸福度を上げることができると僕は考えています。
そこで今回は、僕が日頃から意識している「脳汁が出る行動を取って人生を幸せにする方法」についてお話ししようと思います。
幸せにかかわる脳内物質3つとは
“脳汁”の正体には、大きく3つの脳内物質が関わっています。
1つ目はセロトニン。
心と体の安定をつくる、いわば“土台”の物質です。
2つ目はオキシトシン。
人とのつながりや信頼、スキンシップ、仲間意識から生まれる“愛情ホルモン”です。
3つ目はドーパミン。
目標達成や勝利の瞬間に出る、あの“快感の源”です。
幸福が積みあがるメカニズム
実はこの3つは、ただ出せばいいわけではありません。
大事なのは出てくる順番で、セロトニン→オキシトシン→ドーパミンの順で満たすことで、幸福を感じやすいと言われています。
ちょうど旨味成分の組み合わせみたいなものですね。
旨味成分はグルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸が有名です。
グルタミン酸だけでもおいしいのですが、かつおぶしや魚などに多く含まれるイノシン酸を加えたり、椎茸などに含まれるグアニル酸を加えたりすると、料理が一気においしくなります。
それと同じで、セロトニン・オキシトシン・ドーパミンの3つが順番に満たされることで、幸福感がどんどん積み上がっていくわけです。
セロトニンは、心と体を整えるホルモン
セロトニンは、幸福感を積み上げるための土台として欠かせません。
セロトニンやオキシトシンが不足している状態で、いきなりドーパミンだけを出そうとすると、ドーパミンがもたらす快感ばかりを求めてしまい、結果として心が壊れたり依存症になってしまったりすることがあります。
セロトニンは、心と体を整えるホルモンです。
例えば、朝起きて「今日も頑張ろう!」と思えるあの感覚がまさにそうです。
逆にセロトニンが不足すると、いらいらしたり、不安になったり、うつ状態になります。
セロトニンを出すためには、とにかく日光を浴びることが重要です。
ポイントは「光を浴びる」ことで、日光が目から入ることで脳のセロトニン神経が活性化し、気分が整いやすくなると言われています。
僕も釣りにいくと気分がスッキリしますが、これは日光を浴びているからです。
オキシトシンは、人とのつながりを生む愛情ホルモン
2つ目は、オキシトシンという物質です。
オキシトシンは愛情ホルモンと呼ばれていて、人との関わりやコミュニケーション、スキンシップ、信頼関係など、そうした行動のすべてがオキシトシンを増やしてくれます。
仲間と飲みに行ったり、ゴルフに行ったり、釣り仲間と釣りに行って楽しくワイワイすることも、まさにオキシトシンが出る行動ですね。
ドーパミンは快楽物質で脳汁の正体
そして最後がドーパミンです。
これは僕が言う“脳汁”そのものです。
ドーパミンは、目標を達成した瞬間や、大きな仕事をやり切った時、大きな魚を釣り上げた瞬間、レースで優勝した時などに一気に出ます。
ただし、ドーパミンは非常に強力で気持ちがいいため、ドーパミンだけを狙って出そうとすると依存につながりやすいというリスクがあります。
パチンコや宝くじのように、いきなりドーパミンが出る行動ばかり続けていると、まさに依存症になる危険があります。
だからこそ、先にセロトニンとオキシトシンで土台を整えておくことが必要なんですね。
繰り返しになりますが、幸せというのは単なる感覚ではなく科学です。
幸福を生み出すための順序とメカニズムをしっかり理解しておけば、誰でも意図的に幸福度を上げることができます。
幸せを最大限に感じるための僕のルーティン
というわけで、僕が日常で大切にしている“脳汁ルーティン”をご紹介します。
まず、朝は散歩してしっかり日光を浴びることを意識しています。散歩ができない日はジムで1時間歩くようにしています。
また、仲間との会話や家族との時間もオキシトシンを増やしてくれる大切な要素ですし、仲間と一緒に何かをすることも大切です。
レースや釣り、ゴルフ、ボウリング、カラオケ、とにかく何でもいいので、人との交流によってオキシトシンが出るような行動を意識しています。
さらに、趣味に没頭してドーパミンを出すことも意識しています。
仕事では目標を設定して、仲間と一緒にそれを達成するように頑張ることで、またドーパミンが出ます。
こうしたことを日常生活の中で意識するだけで、幸福度は劇的に変わりますし、誰でも意図的に幸福になることができると僕は思っています。
あなたもぜひ今日から意識して、幸せを生み出す脳汁を出してみてください。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
今日は、幸せは“感覚”ではなく“科学”であるというお話をしたいと思います。
僕は、人間が生きる究極の目的は「幸せになること」だと思っています。
みんな幸せになるために仕事をして、家族をつくって、趣味を楽しんだりしているのではないでしょうか。
僕は趣味の釣りをしているときや、レースで勝ったときに「脳汁が出る」という表現をよくしますが、これが出ると本当に幸せな気分になるんですね。
僕はこの脳汁を“幸せ物質”と呼んでいます。
“幸せ”は単なる感覚の話ではない
幸せというのは、単なる感覚の話ではありません。僕が言っている脳汁というのは、実際には脳内物質が出ている状態のことで、これは科学的に説明できるものです。
そして、この脳内物質をうまく出すことができれば、誰でも意図的に幸福度を上げることができると僕は考えています。
そこで今回は、僕が日頃から意識している「脳汁が出る行動を取って人生を幸せにする方法」についてお話ししようと思います。
幸せにかかわる脳内物質3つとは
“脳汁”の正体には、大きく3つの脳内物質が関わっています。1つ目はセロトニン。
心と体の安定をつくる、いわば“土台”の物質です。
2つ目はオキシトシン。
人とのつながりや信頼、スキンシップ、仲間意識から生まれる“愛情ホルモン”です。
3つ目はドーパミン。
目標達成や勝利の瞬間に出る、あの“快感の源”です。
幸福が積みあがるメカニズム
実はこの3つは、ただ出せばいいわけではありません。大事なのは出てくる順番で、セロトニン→オキシトシン→ドーパミンの順で満たすことで、幸福を感じやすいと言われています。
ちょうど旨味成分の組み合わせみたいなものですね。
旨味成分はグルタミン酸・イノシン酸・グアニル酸が有名です。
グルタミン酸だけでもおいしいのですが、かつおぶしや魚などに多く含まれるイノシン酸を加えたり、椎茸などに含まれるグアニル酸を加えたりすると、料理が一気においしくなります。
それと同じで、セロトニン・オキシトシン・ドーパミンの3つが順番に満たされることで、幸福感がどんどん積み上がっていくわけです。
セロトニンは、心と体を整えるホルモン
セロトニンは、幸福感を積み上げるための土台として欠かせません。セロトニンやオキシトシンが不足している状態で、いきなりドーパミンだけを出そうとすると、ドーパミンがもたらす快感ばかりを求めてしまい、結果として心が壊れたり依存症になってしまったりすることがあります。
セロトニンは、心と体を整えるホルモンです。
例えば、朝起きて「今日も頑張ろう!」と思えるあの感覚がまさにそうです。
逆にセロトニンが不足すると、いらいらしたり、不安になったり、うつ状態になります。
セロトニンを出すためには、とにかく日光を浴びることが重要です。
ポイントは「光を浴びる」ことで、日光が目から入ることで脳のセロトニン神経が活性化し、気分が整いやすくなると言われています。
僕も釣りにいくと気分がスッキリしますが、これは日光を浴びているからです。
オキシトシンは、人とのつながりを生む愛情ホルモン
2つ目は、オキシトシンという物質です。オキシトシンは愛情ホルモンと呼ばれていて、人との関わりやコミュニケーション、スキンシップ、信頼関係など、そうした行動のすべてがオキシトシンを増やしてくれます。
仲間と飲みに行ったり、ゴルフに行ったり、釣り仲間と釣りに行って楽しくワイワイすることも、まさにオキシトシンが出る行動ですね。
ドーパミンは快楽物質で脳汁の正体
そして最後がドーパミンです。これは僕が言う“脳汁”そのものです。
ドーパミンは、目標を達成した瞬間や、大きな仕事をやり切った時、大きな魚を釣り上げた瞬間、レースで優勝した時などに一気に出ます。
ただし、ドーパミンは非常に強力で気持ちがいいため、ドーパミンだけを狙って出そうとすると依存につながりやすいというリスクがあります。
パチンコや宝くじのように、いきなりドーパミンが出る行動ばかり続けていると、まさに依存症になる危険があります。
だからこそ、先にセロトニンとオキシトシンで土台を整えておくことが必要なんですね。
繰り返しになりますが、幸せというのは単なる感覚ではなく科学です。
幸福を生み出すための順序とメカニズムをしっかり理解しておけば、誰でも意図的に幸福度を上げることができます。
幸せを最大限に感じるための僕のルーティン
というわけで、僕が日常で大切にしている“脳汁ルーティン”をご紹介します。まず、朝は散歩してしっかり日光を浴びることを意識しています。散歩ができない日はジムで1時間歩くようにしています。
また、仲間との会話や家族との時間もオキシトシンを増やしてくれる大切な要素ですし、仲間と一緒に何かをすることも大切です。
レースや釣り、ゴルフ、ボウリング、カラオケ、とにかく何でもいいので、人との交流によってオキシトシンが出るような行動を意識しています。
さらに、趣味に没頭してドーパミンを出すことも意識しています。
仕事では目標を設定して、仲間と一緒にそれを達成するように頑張ることで、またドーパミンが出ます。
こうしたことを日常生活の中で意識するだけで、幸福度は劇的に変わりますし、誰でも意図的に幸福になることができると僕は思っています。
あなたもぜひ今日から意識して、幸せを生み出す脳汁を出してみてください。
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