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学歴は必要か?→学歴は重要です!
公開日: 2026年01月07日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
昨年末、我が家は久しぶりに娘と息子が揃いました。
学校や勉強の状況について話をしたのですが、その中で「そもそも学歴は必要なのか、なぜ勉強するのか?」という話題がでました。
そこで今回のブログでは、
・学歴は必要か?
・学歴があることの弊害
・学歴があることのメリット
・僕の経験から皆さんにお伝えできること
についてお話ししようと思います。ぜひ最後までご覧ください。
学歴は絶対にあったほうがいい
僕の意見を先に言うと、「学歴は絶対にあったほうがいい」です。
そういう想いがあったからこそ、自分の子どもたちには小さい頃から海外で教育を受けさせ、現在は海外の大学へ通わせています。
とにかく、「若いうちから勉強を一生懸命して、できるだけいい学校に入ること」は間違いなくいいことだと僕は思っています。
では、学歴があると何がいいのか、どんな得があるのでしょうか。
学歴は重要です
一般的によく言われるのは、「就職に有利」「給料の高いホワイト企業に入れる」といったところでしょうか。
また、学歴があると箔がつきますし、ハッタリが効いたりもしますね。
しかし、メリットはそれだけではありません。
僕が思うに、学歴があると、
・知識が身に付くことで、世の中を見る視野が広がる
・自ら考える力が身に付く
・知識の引き出しが増えることで、ディベートできるようになる
・将来の選択肢が増える
といったメリットがあります。
そして何より重要なのは、目標に向かってやり抜く力が身につくことだと思います。
僕の学生時代と大学受験
受験勉強ってしんどいですよね。
僕が通っていた高校は大学への進学率が低く、僕は野球ばかりやっていたので、成績はクラスで下から2番目でした。
そんな環境で大学を目指すのは、正直ハードルが高かったですが、「このまま社会に出たら、確実にゼロもしくはマイナスからのスタートになる・・・」と思ったんですね。
しっかりとお金を稼ごうと思ったら、ガテン系の仕事くらいしか選択肢がないと当時は思っていたし、勉強していないから、視野が狭く世間を知らないという自覚がありました。
「こんな状態で社会に出るわけにはいかない!」と思って大学に行くことを決め、夏の大会が終わった翌日から夏期講習に通い始めたんですね。
結局、一年浪人してなんとか大学に合格しました。
浪人時代の一年半は、勉強しなかった日は一日たりともありません。
一日平均10時間以上、だいたい12時間くらい勉強していたと思います。
この「一年半、毎日12時間勉強し続けた経験」は社会に出てから確実に効いていて、この経験がなければ、今の自分は絶対にないと言い切れるほど価値のあるものでした。
学歴があることの弊害
学歴にひとつ問題点があるとすれば、優秀な人ほどリスクを取らなくなる可能性があることです。
頭のいい人ほど、やる前にシミュレーションして「これはうまくいかないな」と結論を出してしまいます。
その結果、ある程度の地位や年収で満足し、守りに入ってしまう人も多いです。
本当はもっと挑戦できる力があるのに、安定を選んでしまうのはもったいないですよね。
ただ、これは学歴そのものの問題というよりも、身につけた知識をどう使うかの問題だと思います。
一方、ホリエモンさんなんかは、「勉強なんて重要じゃない」「学歴は関係ない」と言っていたりします。
しかし、これが当てはまるのは社会に出てからものすごく勉強して成り上がった人、いわゆる叩き上げの人だけだと思います。
そういう人は、元々やり抜く力があり、タフで努力を継続できる人です。そういう人にとっては、学歴は必須ではないでしょう。
ただ、こういう人はかなり少数派なので、普通の人は真に受けてはいけません。
学歴があることのメリット
学歴を分かりやすく例えるなら、運転免許のようなものだと思います。
大卒の人は「普通自動車免許」を持っている状態で、高卒の人は「原付免許」を持っている状態というイメージです。
普通免許があれば、配達の仕事もできるし、タクシー運転手にもなれるし、レーサーになるためのライセンスも取れます。
つまり、学歴があるということは、最初から選択肢が多いということです。
一方で、原付免許しかなければ、普通免許が必要な仕事をするために、まず教習所に通い直さなければいけません。
社会に出た瞬間のこの差が、後からじわじわ効いてくるんですよね。
もうひとつ大事なのは、基礎知識があるかどうかです。
大学までに学ぶのは基礎知識ですが、この基礎があるかないかで、理解のスピードや議論についていけるか、自分の意見を持てるかに大きな差が出てきます。
もし学歴がなければ、社会に出てからその差を埋め直さなければなりません。
もちろん、優秀な人なら学歴がなくてもすぐに埋めることは可能だと思います。
でも、今まで勉強から逃げてきた人は、やり抜いた経験も忍耐力もないので、結果として今のステージに甘んじてしまう人が多くなってしまいます。
まとめ
以上、今回は「学歴は必要か?」というテーマでお話ししました。
今回のお話で誤解してほしくないのは、学歴がゴールではないということです。
本当の勉強は社会に出てから始まります。
しかし、どの位置からスタートするかで人生の伸び代は大きく変わります。
富士登山に例えるなら、大卒は5合目からの登山、高卒は1合目からの登山のようなもので、山頂にたどり着く確率は5合目からの方が高いですからね。
ですので、あなたもぜひ可愛い我が子には勉強をさせてあげてください。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
昨年末、我が家は久しぶりに娘と息子が揃いました。
学校や勉強の状況について話をしたのですが、その中で「そもそも学歴は必要なのか、なぜ勉強するのか?」という話題がでました。
そこで今回のブログでは、
・学歴は必要か?
・学歴があることの弊害
・学歴があることのメリット
・僕の経験から皆さんにお伝えできること
についてお話ししようと思います。ぜひ最後までご覧ください。
学歴は絶対にあったほうがいい
僕の意見を先に言うと、「学歴は絶対にあったほうがいい」です。そういう想いがあったからこそ、自分の子どもたちには小さい頃から海外で教育を受けさせ、現在は海外の大学へ通わせています。
とにかく、「若いうちから勉強を一生懸命して、できるだけいい学校に入ること」は間違いなくいいことだと僕は思っています。
では、学歴があると何がいいのか、どんな得があるのでしょうか。
学歴は重要です
一般的によく言われるのは、「就職に有利」「給料の高いホワイト企業に入れる」といったところでしょうか。また、学歴があると箔がつきますし、ハッタリが効いたりもしますね。
しかし、メリットはそれだけではありません。
僕が思うに、学歴があると、
・知識が身に付くことで、世の中を見る視野が広がる
・自ら考える力が身に付く
・知識の引き出しが増えることで、ディベートできるようになる
・将来の選択肢が増える
といったメリットがあります。
そして何より重要なのは、目標に向かってやり抜く力が身につくことだと思います。
僕の学生時代と大学受験
受験勉強ってしんどいですよね。僕が通っていた高校は大学への進学率が低く、僕は野球ばかりやっていたので、成績はクラスで下から2番目でした。
そんな環境で大学を目指すのは、正直ハードルが高かったですが、「このまま社会に出たら、確実にゼロもしくはマイナスからのスタートになる・・・」と思ったんですね。
しっかりとお金を稼ごうと思ったら、ガテン系の仕事くらいしか選択肢がないと当時は思っていたし、勉強していないから、視野が狭く世間を知らないという自覚がありました。
「こんな状態で社会に出るわけにはいかない!」と思って大学に行くことを決め、夏の大会が終わった翌日から夏期講習に通い始めたんですね。
結局、一年浪人してなんとか大学に合格しました。
浪人時代の一年半は、勉強しなかった日は一日たりともありません。
一日平均10時間以上、だいたい12時間くらい勉強していたと思います。
この「一年半、毎日12時間勉強し続けた経験」は社会に出てから確実に効いていて、この経験がなければ、今の自分は絶対にないと言い切れるほど価値のあるものでした。
学歴があることの弊害
学歴にひとつ問題点があるとすれば、優秀な人ほどリスクを取らなくなる可能性があることです。頭のいい人ほど、やる前にシミュレーションして「これはうまくいかないな」と結論を出してしまいます。
その結果、ある程度の地位や年収で満足し、守りに入ってしまう人も多いです。
本当はもっと挑戦できる力があるのに、安定を選んでしまうのはもったいないですよね。
ただ、これは学歴そのものの問題というよりも、身につけた知識をどう使うかの問題だと思います。
一方、ホリエモンさんなんかは、「勉強なんて重要じゃない」「学歴は関係ない」と言っていたりします。
しかし、これが当てはまるのは社会に出てからものすごく勉強して成り上がった人、いわゆる叩き上げの人だけだと思います。
そういう人は、元々やり抜く力があり、タフで努力を継続できる人です。そういう人にとっては、学歴は必須ではないでしょう。
ただ、こういう人はかなり少数派なので、普通の人は真に受けてはいけません。
学歴があることのメリット
学歴を分かりやすく例えるなら、運転免許のようなものだと思います。大卒の人は「普通自動車免許」を持っている状態で、高卒の人は「原付免許」を持っている状態というイメージです。
普通免許があれば、配達の仕事もできるし、タクシー運転手にもなれるし、レーサーになるためのライセンスも取れます。
つまり、学歴があるということは、最初から選択肢が多いということです。
一方で、原付免許しかなければ、普通免許が必要な仕事をするために、まず教習所に通い直さなければいけません。
社会に出た瞬間のこの差が、後からじわじわ効いてくるんですよね。
もうひとつ大事なのは、基礎知識があるかどうかです。
大学までに学ぶのは基礎知識ですが、この基礎があるかないかで、理解のスピードや議論についていけるか、自分の意見を持てるかに大きな差が出てきます。
もし学歴がなければ、社会に出てからその差を埋め直さなければなりません。
もちろん、優秀な人なら学歴がなくてもすぐに埋めることは可能だと思います。
でも、今まで勉強から逃げてきた人は、やり抜いた経験も忍耐力もないので、結果として今のステージに甘んじてしまう人が多くなってしまいます。
まとめ
以上、今回は「学歴は必要か?」というテーマでお話ししました。今回のお話で誤解してほしくないのは、学歴がゴールではないということです。
本当の勉強は社会に出てから始まります。
しかし、どの位置からスタートするかで人生の伸び代は大きく変わります。
富士登山に例えるなら、大卒は5合目からの登山、高卒は1合目からの登山のようなもので、山頂にたどり着く確率は5合目からの方が高いですからね。
ですので、あなたもぜひ可愛い我が子には勉強をさせてあげてください。
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