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姪っ子のチャレンジに感動した話
公開日: 2026年01月20日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
僕の姪っ子が、この春からマレーシアの大学へ留学することになりました。
自ら働いて留学費用を貯めたとのことで、ぜひ皆さんにも彼女のチャレンジを知っていただきたいと思い、ご紹介しようと思います。
今回のブログをお読みいただければ、「周囲から応援される人間になるにはどうするべきか?」が分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
姪っ子のチャレンジについて
僕の姪っ子は、高校生のとき(2020年)に一度スイスへ留学しています。
KUMONのプログラムか何かで、特待生のような扱いで安く留学できる機会があったんですね。
ところが、留学してすぐにコロナの影響で学校に通えなくなり、授業はすべてオンラインになってしまいました。
その後、3か月ほど寮にこもってオンライン授業を受けていましたが、ロックダウン解除の見込みはほとんどなく、外にも出られず、相当なストレスがかかっていたと思います。
そこで彼女の母親(僕の妹)が「日本に帰ってきなさい」という判断をして、彼女は帰国することになり、地元の高校に編入して日本の高校を卒業しました。
卒業時には成績もそれなりに良かったらしく、推薦で女子大に進学することもできたのですが、彼女自身は「もう一度、海外留学をしたい」という強い想いを持っていました。
そのため、勧められた女子大には進まず旅館へ就職。高卒で3年ほど働いて、しっかりとお金を貯め、自分で留学費用を用意しました。
そして今回、マレーシアの大学へ留学することになったわけです。
夢は見るものではなく掴みに行くもの
目の前の無難な選択肢に流されるのではなく、自分の手で夢を掴みに行く。
これはもうおじさんとしては、全力で応援するしかないですよね。
しかも、親の力を借りず留学費用もすべて自分で稼いでいますから、周りの人も応援したくなるようなことだと思います。
ただ、事情を知らない人からすれば、「コロナで留学が中断されて日本へ戻り、大学にも行かずに就職した」と、まるで失敗したかのように思われてしまうかもしれません。
また、就職すればもう立派な社会人ですから、親の援助も受けにくくなりますし、「もう海外留学のチャンスはない」と考えてしまう人がほとんどでしょう。
でも、彼女はとにかく「海外留学して勉強したい」という一点だけにフォーカスしていました。
高卒で働いたからといって、留学してはいけないなんて理由はありません。
年齢に関係なく留学はできるし、大学にも入れるし、学ぶことはいつでもできる。
その想いを持ち続けて働き、お金を貯め、実際に留学を実現させたことは、本当に根性が据わっていると思います。
僕はマレーシア在住ですので、「とりあえずご飯のことは心配するな」と言いました。
現地の食事が口に合わなくても、おじさんが何とかする。平日は無理かもしれないけど、土日はうまいものを食べさせると約束してきました。
これから彼女にどんな未来が待っているのか本当に楽しみです。
まとめ
以上、今回は僕の姪っ子のチャレンジについてお話ししました。
世の中には、何でも環境のせいにする人がいます。
「コロナがあったから夢を掴めなかった」
「親の援助がないから大学に行けない」
などと思ってしまう人は多いと思います。
でも、本当にやりたいと思ったことは、大人になってからでもいくらでもできるし、周りの目なんて気にする必要はありません。
夢は絶対に持ち続けるべきだし、やりたいことにひたすら向き合って努力すれば、必ず応援してくれる人が現れます。
多くの人は手の届く範囲で、「これなら恥ずかしく思われない」「これならちょっと自慢できるかも」というような選択をしがちです。
一方、「本当に欲しいものがあるから、何が何でも取りに行く」、そんな姿勢を持った若者を最近あまり見ていなかったからこそ、姪っ子を心から誇りに思っています。
ぜひ皆さんも、やりたいことがあるなら諦めずにその夢を追い続けてください。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
僕の姪っ子が、この春からマレーシアの大学へ留学することになりました。
自ら働いて留学費用を貯めたとのことで、ぜひ皆さんにも彼女のチャレンジを知っていただきたいと思い、ご紹介しようと思います。
今回のブログをお読みいただければ、「周囲から応援される人間になるにはどうするべきか?」が分かるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
姪っ子のチャレンジについて
僕の姪っ子は、高校生のとき(2020年)に一度スイスへ留学しています。KUMONのプログラムか何かで、特待生のような扱いで安く留学できる機会があったんですね。
ところが、留学してすぐにコロナの影響で学校に通えなくなり、授業はすべてオンラインになってしまいました。
その後、3か月ほど寮にこもってオンライン授業を受けていましたが、ロックダウン解除の見込みはほとんどなく、外にも出られず、相当なストレスがかかっていたと思います。
そこで彼女の母親(僕の妹)が「日本に帰ってきなさい」という判断をして、彼女は帰国することになり、地元の高校に編入して日本の高校を卒業しました。
卒業時には成績もそれなりに良かったらしく、推薦で女子大に進学することもできたのですが、彼女自身は「もう一度、海外留学をしたい」という強い想いを持っていました。
そのため、勧められた女子大には進まず旅館へ就職。高卒で3年ほど働いて、しっかりとお金を貯め、自分で留学費用を用意しました。
そして今回、マレーシアの大学へ留学することになったわけです。
夢は見るものではなく掴みに行くもの
目の前の無難な選択肢に流されるのではなく、自分の手で夢を掴みに行く。これはもうおじさんとしては、全力で応援するしかないですよね。
しかも、親の力を借りず留学費用もすべて自分で稼いでいますから、周りの人も応援したくなるようなことだと思います。
ただ、事情を知らない人からすれば、「コロナで留学が中断されて日本へ戻り、大学にも行かずに就職した」と、まるで失敗したかのように思われてしまうかもしれません。
また、就職すればもう立派な社会人ですから、親の援助も受けにくくなりますし、「もう海外留学のチャンスはない」と考えてしまう人がほとんどでしょう。
でも、彼女はとにかく「海外留学して勉強したい」という一点だけにフォーカスしていました。
高卒で働いたからといって、留学してはいけないなんて理由はありません。
年齢に関係なく留学はできるし、大学にも入れるし、学ぶことはいつでもできる。
その想いを持ち続けて働き、お金を貯め、実際に留学を実現させたことは、本当に根性が据わっていると思います。
僕はマレーシア在住ですので、「とりあえずご飯のことは心配するな」と言いました。
現地の食事が口に合わなくても、おじさんが何とかする。平日は無理かもしれないけど、土日はうまいものを食べさせると約束してきました。
これから彼女にどんな未来が待っているのか本当に楽しみです。
まとめ
以上、今回は僕の姪っ子のチャレンジについてお話ししました。世の中には、何でも環境のせいにする人がいます。
「コロナがあったから夢を掴めなかった」
「親の援助がないから大学に行けない」
などと思ってしまう人は多いと思います。
でも、本当にやりたいと思ったことは、大人になってからでもいくらでもできるし、周りの目なんて気にする必要はありません。
夢は絶対に持ち続けるべきだし、やりたいことにひたすら向き合って努力すれば、必ず応援してくれる人が現れます。
多くの人は手の届く範囲で、「これなら恥ずかしく思われない」「これならちょっと自慢できるかも」というような選択をしがちです。
一方、「本当に欲しいものがあるから、何が何でも取りに行く」、そんな姿勢を持った若者を最近あまり見ていなかったからこそ、姪っ子を心から誇りに思っています。
ぜひ皆さんも、やりたいことがあるなら諦めずにその夢を追い続けてください。
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