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人が休む時に働き、人が働く時に休むと幸福度は上がる

公開日: 2026年04月21日

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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。

「休暇はなんとなく過ごすよりも、目的やゴールを持って過ごした方が幸福度が高い」という研究結果があります。

多くの人は「休み=何もしない日」と考えがちですが、実はそれだと満足度はあまり上がりません。

何となくスマホを見て終わった休日ほど、「何をやっていたんだろう・・・」という虚無感が残るものです。

ここで重要なのが、“どう休むか”なんですよね。

 

僕の働き方は真逆だった

今週、僕はマレーシアでレースの開幕戦に参加しています。

つまり、仕事よりもこちらを優先しているわけです。

その代わり、どうするか。

ゴールデンウィークはがっつり仕事をします。

世の中が休んでいる時に働き、世の中が働いている時に休む

気づけば、ずっとこのスタイルでやってきました。

創業してから10年くらいは、そもそも「休み」と「仕事」の境目がほとんどありませんでした。

休日はほぼ毎週どこかで講演。

だから、「休める時に休む」というスタイルが自然と身についていったんですね。

 

この働き方、実はめちゃくちゃ合理的です

このスタイルの何がいいかというと、まず仕事の効率が段違いです。

人が休んでいる時に働くと、

・電話が来ない
・メールも減る
・邪魔が入らない

つまり、自分の仕事に全集中することができます

さらに、人が働いている平日に休むとどうなるか。

・どこに行っても空いている
・ホテルは安い
・移動も快適

旅行でも釣りでも、圧倒的にストレスが少ないんですよ。

 

普通の休み方は、実は非効率

多くの人は、週末や連休に旅行を計画します。

結果どうなるか。

・料金は高い
・どこも混雑
・移動で疲れる

リフレッシュしに行っているのに、むしろ疲れて帰ってくる。

そして、「疲れるから家でいいや」となって、結局ダラダラ過ごす

冒頭の話でいうと、最も満足度が低いパターンです。

 

休みの質=幸福度

結局のところ、幸福度を決めているのは「休みの量」ではなく「休みの質」です。

・何をするか決めているか
・達成感があるか
・主体的に選んでいるか


ここが重要です。

そして、「人が働いている時に休む」ことで、この条件を満たしやすくなる

・計画が立てやすい
・混雑がない
・コストも低い

結果として、休暇の質が一気に上がるわけです。

 

サラリーマンでもできる工夫

もちろん、全員がこの働き方をできるわけではありません。

暦通りに働く必要がある人も多いでしょう。

ただ、それでも工夫はできます。

例えば、「月に1回だけ土日に働いて、平日に2日休む」だけでも、全然違います

平日のディズニーランドに行ったことがありますか?

週末や連休よりかなり余裕を持って、思いっきり楽しむことができます。

 

まとめ

休み方を変えるだけで、人生の満足度は大きく変わります。

ダラダラ休むな。休暇にも戦略を持て

そしてできるなら、人が働いている時に休め。

これが、幸福度を上げる一番シンプルで、最も効果的な方法だと思います。