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「好き」より「得意」で仕事は選んだ方がいい
公開日: 2026年06月18日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
実はこの1週間、日本で一番AIを使い込んでいる56歳のおっさんと言っても過言ではないくらい没頭しています。
ずっと脳が覚醒した状態で、睡眠も3時間くらいになっています。
寝不足で正直ちょっとしんどいですが、こんな感覚は久しぶりで、めちゃくちゃ楽しんでいます。
感覚としては、1998年ごろにインターネットが出てきた時の衝撃に近い。
あの時も「これはビジネスのインフラが根本から変わる」と直感しましたが、AIも同じだと思っています。
むしろ、それ以上かもしれない。
まず自分が実験台になってから人に勧めるというのが僕のやり方なので、今は徹底的に使い込んでいます。
正直に言うと、今までの10倍くらい仕事ができるようになってきている感覚があります。
体力が落ちた50代でも、AIを使いこなせば優秀な若者にも負けないパフォーマンスが出せる、それくらいの変化です。
ただ、今日話したいのはAIの話ではありません。
「没頭できる」ということは、それが「得意」ということ
こうしてAIに触れて、「寝食を忘れて没頭できる」ということ。
これって、やっぱりロジカルに物事を組み立てる仕事が自分には向いているんだな、と改めて気づかされます。
「あの機能、こう使えるんじゃないか」「この仕組みをもっとうまく組み合わせたら」と、ふとした瞬間にアイデアが浮かんでくるのです。
寝ている間も脳が動いている感じがします。
これが「得意なこと」と向き合っている時のサインだと思っています。
同じようなことが、起業した時と、不動産実務検定を立ち上げた時にもありました。
誰に言われたわけでもなく、とにかく動かずにいられない。
あの時の感覚と今が重なります。
好きと得意は、別物です
釣りが好きで、船を買って遊漁船を始める人がいます。
遊漁船というのは、天候・潮流・季節・ポイント、すべてを読み切って、毎回お客さんに「釣れた!」と言わせるのが仕事です。
僕も釣りは大好きですが、自分で楽しむ釣りと、「お客さんを確実に釣らせる」仕事は、全く別物です。
好きなだけじゃ、そこまでできません。
結局お客さんを釣らせることができず、数年で辞めてしまう人も少なくありません。
僕は釣りもレースも本当に好きですが、それで食えるかというと話は別です。
一方でロジカルな仕事、仕組みをつくること、情報を整理して人に届けることは、そんなに「好き」という意識はなくても気づけば没頭しています。
そしてちゃんと結果が出る。
これが「得意」ということだと思います。
得意なことを把握することが、最初の一歩
整理するとこうなります。
好き+得意なら、迷わず進んでください。
それは最強の組み合わせで、絶対に仕事になります。
得意だけど、そんなに好きじゃない。
それでも十分に仕事になります。
没頭しているうちに「好き」に変わっていくことも多いです。
好きだけど、得意じゃない。
それは趣味にとどめておいた方がいいでしょう。
無理に仕事にしようとすると、好きなものまで嫌いになるリスクがあります。
自分の「得意なこと」の見つけ方
「得意」のサインは、疲れを感じにくいこと、失敗しても改善策がすぐ浮かぶこと、他人から「なんでそんなにできるの?」と言われること。
心当たりがあるなら、それがあなたの「得意」です。
まずは、自分の「得意」を一度棚卸ししてみてください。
好きなことを仕事にしろ、とよく言われます。
でも、僕は得意なことを仕事にしろ、と言いたい。
その方が、人生はずっと動いていきます。
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実はこの1週間、日本で一番AIを使い込んでいる56歳のおっさんと言っても過言ではないくらい没頭しています。
ずっと脳が覚醒した状態で、睡眠も3時間くらいになっています。
寝不足で正直ちょっとしんどいですが、こんな感覚は久しぶりで、めちゃくちゃ楽しんでいます。
感覚としては、1998年ごろにインターネットが出てきた時の衝撃に近い。
あの時も「これはビジネスのインフラが根本から変わる」と直感しましたが、AIも同じだと思っています。
むしろ、それ以上かもしれない。
まず自分が実験台になってから人に勧めるというのが僕のやり方なので、今は徹底的に使い込んでいます。
正直に言うと、今までの10倍くらい仕事ができるようになってきている感覚があります。
体力が落ちた50代でも、AIを使いこなせば優秀な若者にも負けないパフォーマンスが出せる、それくらいの変化です。
ただ、今日話したいのはAIの話ではありません。
「没頭できる」ということは、それが「得意」ということ
こうしてAIに触れて、「寝食を忘れて没頭できる」ということ。これって、やっぱりロジカルに物事を組み立てる仕事が自分には向いているんだな、と改めて気づかされます。
「あの機能、こう使えるんじゃないか」「この仕組みをもっとうまく組み合わせたら」と、ふとした瞬間にアイデアが浮かんでくるのです。
寝ている間も脳が動いている感じがします。
これが「得意なこと」と向き合っている時のサインだと思っています。
同じようなことが、起業した時と、不動産実務検定を立ち上げた時にもありました。
誰に言われたわけでもなく、とにかく動かずにいられない。
あの時の感覚と今が重なります。
好きと得意は、別物です
釣りが好きで、船を買って遊漁船を始める人がいます。遊漁船というのは、天候・潮流・季節・ポイント、すべてを読み切って、毎回お客さんに「釣れた!」と言わせるのが仕事です。
僕も釣りは大好きですが、自分で楽しむ釣りと、「お客さんを確実に釣らせる」仕事は、全く別物です。
好きなだけじゃ、そこまでできません。
結局お客さんを釣らせることができず、数年で辞めてしまう人も少なくありません。
僕は釣りもレースも本当に好きですが、それで食えるかというと話は別です。
一方でロジカルな仕事、仕組みをつくること、情報を整理して人に届けることは、そんなに「好き」という意識はなくても気づけば没頭しています。
そしてちゃんと結果が出る。
これが「得意」ということだと思います。
得意なことを把握することが、最初の一歩
整理するとこうなります。好き+得意なら、迷わず進んでください。
それは最強の組み合わせで、絶対に仕事になります。
得意だけど、そんなに好きじゃない。
それでも十分に仕事になります。
没頭しているうちに「好き」に変わっていくことも多いです。
好きだけど、得意じゃない。
それは趣味にとどめておいた方がいいでしょう。
無理に仕事にしようとすると、好きなものまで嫌いになるリスクがあります。
自分の「得意なこと」の見つけ方
「得意」のサインは、疲れを感じにくいこと、失敗しても改善策がすぐ浮かぶこと、他人から「なんでそんなにできるの?」と言われること。心当たりがあるなら、それがあなたの「得意」です。
まずは、自分の「得意」を一度棚卸ししてみてください。
好きなことを仕事にしろ、とよく言われます。
でも、僕は得意なことを仕事にしろ、と言いたい。
その方が、人生はずっと動いていきます。
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