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まずAIと壁打ちしなさい
公開日: 2026年06月30日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
この一週間、当社ではAIの全社導入に向けた準備を本格的に進めています。
7月からAIオールインすると決めたのですが、準備を始めてみてあらためて実感したことがあります。
AIの使い方には、はっきりとした「層」があるということです。
ほとんどの人は、AIを検索エンジンとして使っている
総務省の令和7年版情報通信白書によると、日本人がAIを使う目的のトップは「情報収集・調べもの・検索内容の要約」で50.6%。
次が「アイデア出し」で34.1%です。
つまりAIを使っている人の中でさえ、過半数が検索の延長で使っているのが実態です。
さらに言うと、一般従業員でAIを毎日使っている人はわずか10%(Gallup調査)。
週に数回使っている人を含めても23%にとどまります。
対照的に、エンジニアは51%が毎日使っています。
僕の体感では、AIを「検索エンジンの延長」でしか使っていない層が全体の97%近くいます。
画像生成やプレゼン作成など、もう一歩踏み込んで使っている人が2%くらい。
プログラミングやAIエージェントを組んでプロジェクトを回している人は1%いるかどうか。
数字を見ると、体感とほぼ合致しています。
問題は、この「検索エンジン的な使い方」のままでいると、AIに仕事を奪われるか、AIを使いこなせる同僚や部下に「使われる側」になってしまうということです。
AIを使いこなせるのは、実は40代・50代
「AIは若者のもの」という誤解があります。
でも、僕はまったく逆だと思っています。
AIを本当に使いこなせるのは、高い専門性を持っていて、部下を使ってプロジェクトを回してきた経験がある人です。
AIへの指示(プロンプト)は、要するに「仕事の依頼の仕方」です。
何をどこまでやってほしいか、何が成果物か、どんな品質を求めるか、それを正確に伝えられる人が、AIを一番うまく動かせる。
それは若さより、経験値の話です。
なので、AIの使いこなし方さえ覚えれば、40代・50代のほうが圧倒的に有利です。
「仕事をしている感」と「成果が出ていること」は別の話
うちの会社でも、ずっと気になっていることがあります。
SNSの投稿、広告バナーの作成、マーケティングの施策、クライアントへの営業やプレゼン、自分の感覚と「型」だけで、何の疑いもなく「作業」を続けている人がいます。
やっている感はある。
でも全然成果が出ていない。
なぜ成果が出ないのかを自分で勉強し、研究して改善できる人が恐ろしいほど少ない。
いつのまにか「仕事」が「作業」になってしまっている。
これは僕の会社だけではなく、多くの会社で起こっていることだと思います。
仕事を「作業」としてこなしている人は、いずれその仕事はAIに置き換えられると思った方がいい。
そこには、考えることが含まれていないからです。
何かする前に、AIと壁打ちをする
じゃあ、どうすれば考えることができるのか?どうすれば行動に繋げることができるのか?その答えはシンプルです。
何かをする前に、必ずAIと壁打ちをする。
それだけです。
「このSNS投稿、どうすればもっと反応が上がるか?」
「このサービス、どうマーケティングすればいいか?」
「視聴者を効果的に増やすには何をすべきか?」
上司に相談するのは恥ずかしい、怒られそう、自分で考えろと言われるかもしれない・・・そういう気持ち、よくわかります。
でもAIはどんな初歩的な質問にも答えてくれます。
文句も言わない。
あなたの仕事に合わせて、的確なアイデアを出してくれます。
優秀な部下を1人、無料で持てるようなものです。
仕事ができる人というのは、たくさん勉強して、数え切れないほどトライアンドエラーを繰り返してきた人たちです。
今はその勉強を、AIに質問するだけで圧縮できる時代になりました。
PDCAを自分で回せない人間が、一発で最高の成果を出せるわけがありません。
壁打ちして、試して、改善する。その繰り返しです。
まず壁打ちから始めてください
本来のAI活用が力を発揮するのは、AIエージェントを使ってプロジェクトを自動化する、ということです。
まだAIを検索エンジンの延長でしか使ったことがないという人は、その前のステップにいるということです。
今すぐやるべきことは、すべての仕事に対してまずAIと壁打ちをすること。
それだけを習慣にするだけで、仕事のクオリティは今とはまったく変わるはずです。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
この一週間、当社ではAIの全社導入に向けた準備を本格的に進めています。
7月からAIオールインすると決めたのですが、準備を始めてみてあらためて実感したことがあります。
AIの使い方には、はっきりとした「層」があるということです。
ほとんどの人は、AIを検索エンジンとして使っている
総務省の令和7年版情報通信白書によると、日本人がAIを使う目的のトップは「情報収集・調べもの・検索内容の要約」で50.6%。次が「アイデア出し」で34.1%です。
つまりAIを使っている人の中でさえ、過半数が検索の延長で使っているのが実態です。
さらに言うと、一般従業員でAIを毎日使っている人はわずか10%(Gallup調査)。
週に数回使っている人を含めても23%にとどまります。
対照的に、エンジニアは51%が毎日使っています。
僕の体感では、AIを「検索エンジンの延長」でしか使っていない層が全体の97%近くいます。
画像生成やプレゼン作成など、もう一歩踏み込んで使っている人が2%くらい。
プログラミングやAIエージェントを組んでプロジェクトを回している人は1%いるかどうか。
数字を見ると、体感とほぼ合致しています。
問題は、この「検索エンジン的な使い方」のままでいると、AIに仕事を奪われるか、AIを使いこなせる同僚や部下に「使われる側」になってしまうということです。
AIを使いこなせるのは、実は40代・50代
「AIは若者のもの」という誤解があります。でも、僕はまったく逆だと思っています。
AIを本当に使いこなせるのは、高い専門性を持っていて、部下を使ってプロジェクトを回してきた経験がある人です。
AIへの指示(プロンプト)は、要するに「仕事の依頼の仕方」です。
何をどこまでやってほしいか、何が成果物か、どんな品質を求めるか、それを正確に伝えられる人が、AIを一番うまく動かせる。
それは若さより、経験値の話です。
なので、AIの使いこなし方さえ覚えれば、40代・50代のほうが圧倒的に有利です。
「仕事をしている感」と「成果が出ていること」は別の話
うちの会社でも、ずっと気になっていることがあります。SNSの投稿、広告バナーの作成、マーケティングの施策、クライアントへの営業やプレゼン、自分の感覚と「型」だけで、何の疑いもなく「作業」を続けている人がいます。
やっている感はある。
でも全然成果が出ていない。
なぜ成果が出ないのかを自分で勉強し、研究して改善できる人が恐ろしいほど少ない。
いつのまにか「仕事」が「作業」になってしまっている。
これは僕の会社だけではなく、多くの会社で起こっていることだと思います。
仕事を「作業」としてこなしている人は、いずれその仕事はAIに置き換えられると思った方がいい。
そこには、考えることが含まれていないからです。
何かする前に、AIと壁打ちをする
じゃあ、どうすれば考えることができるのか?どうすれば行動に繋げることができるのか?その答えはシンプルです。何かをする前に、必ずAIと壁打ちをする。
それだけです。
「このSNS投稿、どうすればもっと反応が上がるか?」
「このサービス、どうマーケティングすればいいか?」
「視聴者を効果的に増やすには何をすべきか?」
上司に相談するのは恥ずかしい、怒られそう、自分で考えろと言われるかもしれない・・・そういう気持ち、よくわかります。
でもAIはどんな初歩的な質問にも答えてくれます。
文句も言わない。
あなたの仕事に合わせて、的確なアイデアを出してくれます。
優秀な部下を1人、無料で持てるようなものです。
仕事ができる人というのは、たくさん勉強して、数え切れないほどトライアンドエラーを繰り返してきた人たちです。
今はその勉強を、AIに質問するだけで圧縮できる時代になりました。
PDCAを自分で回せない人間が、一発で最高の成果を出せるわけがありません。
壁打ちして、試して、改善する。その繰り返しです。
まず壁打ちから始めてください
本来のAI活用が力を発揮するのは、AIエージェントを使ってプロジェクトを自動化する、ということです。まだAIを検索エンジンの延長でしか使ったことがないという人は、その前のステップにいるということです。
今すぐやるべきことは、すべての仕事に対してまずAIと壁打ちをすること。
それだけを習慣にするだけで、仕事のクオリティは今とはまったく変わるはずです。
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