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卒業したとたん勉強をしなくなる大人たちへ
公開日: 2026年08月10日
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
最近、とても感じることがあります。
学校を卒業したとたん、勉強をぴたっとやめてしまう大人が、本当に多いということです。
社会に出てお金をもらって働くというのは、もうそれ自体がプロの証です。
ところが、そのプロであるはずの大人が、自分の働いている分野の勉強をやめてしまう。
これ、僕にはどうしても信じられないんです。
今日は、この違和感の正体について書いてみようと思います。
感覚だけで働く人は、いつまでも結果が出ない
その違和感の正体はなんなのか。
いつも結果を出す人と、出せない人の差はなんなのか。
それは、感覚に頼って仕事をしているか、常に勉強して知識をアップデートしながらPDCAを高速で回しているか、この違いにあると僕は思っています。
前者のやり方だと、結果を振り返っても、それはその人の「感想」で終わってしまいます。
でも後者は、現場から出た「事実」をベースに仕事をしていくことになる。
感想で仕事をしている限り、その人の能力を超えた仕事はできません。
常に事実を把握し、どうすれば未来がよくなるのかを考え抜く。
プロとしてのスキルを磨くには、PDCAを回していくロジカルな思考プロセスが絶対に必要なんですね。
では、そのロジカルシンキングはどうやったら身につくのでしょうか。
もともとロジカルな思考ができる人もいます。
でも多くの人はそうではありません。
ただ、その差は絶対に埋めることができます。
方法はシンプルで、たくさん本を読むこと。
そして本を読んで得た知識を使って、仮説を立て、行動し、結果を見て、また行動する。
つまりPDCAを回していくんです。
この地道な繰り返しの中で、知識がスキルになり、ロジカルな思考ができるようになっていくわけです。
本を読む以外にも、ロジカルシンキングを鍛える方法があります。
それは、情報を発信することです。
なぜなら、情報を発信すると決めた途端に、インプットをせざるを得なくなるからです。
アンテナが立つ、と言い換えてもいいかもしれません。
発信すると決めた途端、その情報が自然と入ってくるようになる。
そうやって貪欲に情報を吸収していく人だけが、成長を続けられるし、時代についていけるんだと思います。
会社は、あなたの勉強時間に給料を払わない
本を読み、PDCAを回し、発信までする。
ここまで聞くと、「そんな時間、どこにあるんだ」と思う方もいるでしょう。
実はそこにこそ、大人たちに一番伝えたいことがあるんですよ。
プロというのは、会社や社会に価値を出して、初めて報酬をもらえる存在だということです。
例えば僕がお客様の前で、専門外の仕事を頼まれたとします。
「これから勉強しますので、その期間も費用がかかります。100万円払ってください」と言ったらどうなるか。
はぁ?となりますよね。
それと全く同じことなんです。
会社はあなたの勉強時間にお金を払いません。
だから勉強は、会社にいる時間ではなく、プライベートの時間を削ってやる必要があるんですよ。
働く時間は、みんな平等に与えられています。
その限られた時間の中だけでスキルアップしようとしても、正直無理があります。
プライベートの時間を削って、プロとしての自分のスキルを上げていく。
それをせずに、給料が安いなどと文句を言ってはいけないと僕は思っています。
教材は、もうジャンルごとに揃っている
とはいえ、何から手をつけていいかわからない、という方もいるはずです。
事務仕事ならタスク管理の本、マネジメントの本、文章の書き方に関する本。
経理なら税務の本、会計の本。
営業ならマーケティングの本、コピーライティングの本。
ジャンルごとに、定番と呼べる教材はすでに揃っていますから、まずは目についたものを手に取って読めばいいと思います。
本が苦手だという方も安心してください。
今はどんなジャンルの動画も無料で公開されています。
ほんと、いい時代です。
家に帰ってビールを飲んでネットフリックスを見て過ごすのか。
それとも毎日1時間、仕事に関連する動画を見て勉強するのか。
この差が、5年後、10年後にとんでもなく大きな差になって表れてくると思います。
僕自身、今も毎日1時間勉強しています
正直、僕が起業してからずっと成長し続けられているのは、この勉強をずっとやめなかったからです。
特別な才能なんて要りません。
毎日コツコツ積み上げただけなんですね。
昔は年間100冊のペースで本を読んでいましたし、ニュースレターやブログはもう20年以上、YouTubeも14年続けています。
本も16冊書きましたし、ほぼ毎日放送しているVoicyも2026年で6年目に入りました。
建築や不動産、経理の資格も取りましたし、今では不動産実務検定というカリキュラムも自分で作って運営しています。
そして今の僕は、AIにオールインしています。
今や、毎日欠かさずAI関連の動画を3本見るのが日課です。
時間にすると1日1時間。
これをもう2ヶ月続けています。
その結果どうなったかというと、自分の仕事のクオリティやスピードが感覚的に10倍になっただけでなく、今では僕自身がAIのセミナーをできるくらいの知識とスキルが身についてきました。
なぜ今、勉強しない大人は特に危ういのか
世の中は急速にAI化していて、情報発信のハードルはこの数年で10分の1くらいになりました。
にもかかわらず勉強もせず、今までのやり方に固執していれば、確実に世の中に置いていかれます。
自分のスキルをアップデートしなければ、ポンコツになるし、窓際どころか仕事そのものを奪われかねません。
2027年に、あなたの仕事がAIに置き換わっていても、僕は全く驚きません。
大事なのは、AIに仕事を奪われる側に回るか、AIを使いこなす側に回るか。この一点なんですね。
勉強をしない大人は、これから確実にAIに仕事を奪われていきます。
どっちを選ぶかは、あなた次第です。
今日帰ったら、ビールを開ける前に、まず仕事に関連する動画を1本見てみてください。
それを1日1時間、2ヶ月続けてみる。
それだけで、あなたの未来は全く違ったものになるはずです。
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こんにちは!YouTuber ウラケン不動産です。
最近、とても感じることがあります。
学校を卒業したとたん、勉強をぴたっとやめてしまう大人が、本当に多いということです。
社会に出てお金をもらって働くというのは、もうそれ自体がプロの証です。
ところが、そのプロであるはずの大人が、自分の働いている分野の勉強をやめてしまう。
これ、僕にはどうしても信じられないんです。
今日は、この違和感の正体について書いてみようと思います。
感覚だけで働く人は、いつまでも結果が出ない
その違和感の正体はなんなのか。いつも結果を出す人と、出せない人の差はなんなのか。
それは、感覚に頼って仕事をしているか、常に勉強して知識をアップデートしながらPDCAを高速で回しているか、この違いにあると僕は思っています。
前者のやり方だと、結果を振り返っても、それはその人の「感想」で終わってしまいます。
でも後者は、現場から出た「事実」をベースに仕事をしていくことになる。
感想で仕事をしている限り、その人の能力を超えた仕事はできません。
常に事実を把握し、どうすれば未来がよくなるのかを考え抜く。
プロとしてのスキルを磨くには、PDCAを回していくロジカルな思考プロセスが絶対に必要なんですね。
では、そのロジカルシンキングはどうやったら身につくのでしょうか。
もともとロジカルな思考ができる人もいます。
でも多くの人はそうではありません。
ただ、その差は絶対に埋めることができます。
方法はシンプルで、たくさん本を読むこと。
そして本を読んで得た知識を使って、仮説を立て、行動し、結果を見て、また行動する。
つまりPDCAを回していくんです。
この地道な繰り返しの中で、知識がスキルになり、ロジカルな思考ができるようになっていくわけです。
本を読む以外にも、ロジカルシンキングを鍛える方法があります。
それは、情報を発信することです。
なぜなら、情報を発信すると決めた途端に、インプットをせざるを得なくなるからです。
アンテナが立つ、と言い換えてもいいかもしれません。
発信すると決めた途端、その情報が自然と入ってくるようになる。
そうやって貪欲に情報を吸収していく人だけが、成長を続けられるし、時代についていけるんだと思います。
会社は、あなたの勉強時間に給料を払わない
本を読み、PDCAを回し、発信までする。ここまで聞くと、「そんな時間、どこにあるんだ」と思う方もいるでしょう。
実はそこにこそ、大人たちに一番伝えたいことがあるんですよ。
プロというのは、会社や社会に価値を出して、初めて報酬をもらえる存在だということです。
例えば僕がお客様の前で、専門外の仕事を頼まれたとします。
「これから勉強しますので、その期間も費用がかかります。100万円払ってください」と言ったらどうなるか。
はぁ?となりますよね。
それと全く同じことなんです。
会社はあなたの勉強時間にお金を払いません。
だから勉強は、会社にいる時間ではなく、プライベートの時間を削ってやる必要があるんですよ。
働く時間は、みんな平等に与えられています。
その限られた時間の中だけでスキルアップしようとしても、正直無理があります。
プライベートの時間を削って、プロとしての自分のスキルを上げていく。
それをせずに、給料が安いなどと文句を言ってはいけないと僕は思っています。
教材は、もうジャンルごとに揃っている
とはいえ、何から手をつけていいかわからない、という方もいるはずです。事務仕事ならタスク管理の本、マネジメントの本、文章の書き方に関する本。
経理なら税務の本、会計の本。
営業ならマーケティングの本、コピーライティングの本。
ジャンルごとに、定番と呼べる教材はすでに揃っていますから、まずは目についたものを手に取って読めばいいと思います。
本が苦手だという方も安心してください。
今はどんなジャンルの動画も無料で公開されています。
ほんと、いい時代です。
家に帰ってビールを飲んでネットフリックスを見て過ごすのか。
それとも毎日1時間、仕事に関連する動画を見て勉強するのか。
この差が、5年後、10年後にとんでもなく大きな差になって表れてくると思います。
僕自身、今も毎日1時間勉強しています
正直、僕が起業してからずっと成長し続けられているのは、この勉強をずっとやめなかったからです。特別な才能なんて要りません。
毎日コツコツ積み上げただけなんですね。
昔は年間100冊のペースで本を読んでいましたし、ニュースレターやブログはもう20年以上、YouTubeも14年続けています。
本も16冊書きましたし、ほぼ毎日放送しているVoicyも2026年で6年目に入りました。
建築や不動産、経理の資格も取りましたし、今では不動産実務検定というカリキュラムも自分で作って運営しています。
そして今の僕は、AIにオールインしています。
今や、毎日欠かさずAI関連の動画を3本見るのが日課です。
時間にすると1日1時間。
これをもう2ヶ月続けています。
その結果どうなったかというと、自分の仕事のクオリティやスピードが感覚的に10倍になっただけでなく、今では僕自身がAIのセミナーをできるくらいの知識とスキルが身についてきました。
なぜ今、勉強しない大人は特に危ういのか
世の中は急速にAI化していて、情報発信のハードルはこの数年で10分の1くらいになりました。にもかかわらず勉強もせず、今までのやり方に固執していれば、確実に世の中に置いていかれます。
自分のスキルをアップデートしなければ、ポンコツになるし、窓際どころか仕事そのものを奪われかねません。
2027年に、あなたの仕事がAIに置き換わっていても、僕は全く驚きません。
大事なのは、AIに仕事を奪われる側に回るか、AIを使いこなす側に回るか。この一点なんですね。
勉強をしない大人は、これから確実にAIに仕事を奪われていきます。
どっちを選ぶかは、あなた次第です。
今日帰ったら、ビールを開ける前に、まず仕事に関連する動画を1本見てみてください。
それを1日1時間、2ヶ月続けてみる。
それだけで、あなたの未来は全く違ったものになるはずです。
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